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ライズタイム「防災ワークショップ」~ライズ学園日記~

今回のライズタイムは「防災ワークショップ」ということで、

みんなで防災について学習しました。

三年前に起こった東日本大震災から学んだことを思い出し、

これから起きるかもしれない災害に対してできることは何か・・・

話し合う場面では、みんなのたくさんの意見を聞くことができました。

そして、今回は防災週間だからこそ体験できる、NTT災害伝言用ダイヤルの使い方と、避難経路の確認を行うことに。


災害伝言用ダイヤルの体験では、初めての体験にみんなドキドキ・・・

これが意外と難しく、なかなか録音できなかったり、録音したはずの声が聞こえなかったり。

みんなで協力して無事に録音と再生に成功!

実際にやってみないと分からないことも多く、とても貴重な経験になりました。


次に行ったのは避難経路の確認です。

もし地震と火事が起こって避難することになったら、という想定。

ライズに用意してあるヘルメットをかぶってみました。

建物の管理者さんでもある、アラキヤ・C&Cの社長さん(渡辺さん)に協力いただき、

実際に火災報知機も鳴らしてもらいました。

ライズはアラキヤさんの2階にありますが、いつも外階段を使って出入りしています。

アラキヤさんの休業日に内階段から下に降りなければならないときがあるかもしれないからと、

内階段から下に降り、渡辺さんが中からのシャッターの開け方も教えてくれました。

 

無事に外に出たみんなは、避難場所まで危険箇所に目を光らせながら歩きました。
倒れたらころがってくるかも?!


道の向こうに見えるたくさんの自動車。
道を塞いでくるかも?!


高い塔が倒れてきたら?!


橋が崩れたら?!

前々年度のライズタイムで先輩たちがみつけたもの以外にもたくさんの危険箇所が見つかりました。

改めて防災について意識を高めたみんな。全員がよく参加をしていて、実のある学びとなりました。