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スポーツ教室「タッチフットボール」~ライズ学園~

10月18日(火)

つくば市の東光台体育館で「タッチフットボール」をしました。講師はアクティブつくばさんです。
講師の方の「今日はタッチフットボールをします。」の声に子ども達は興味いっぱいです。
「サッカー?」「ラグビー?」「ドッジボール?」
スタッフも初めて聞く「タッチフットボール」

タッチフットボールとは、アメリカンフットボールを
誰にでも、手軽に、安全に楽しめるようにつくられた新しいスポーツということです。
ボールをもっている人を倒すかわりに両手で「タッチ」することで「タックル」とみなすことから
タッチフットボールと呼ばれているそうです。

ひとりひとり、腰にフラッグを2つけて、赤と青チームでフラッグを取り合う「しっぽとりゲーム」からスタートです。
子ども達、スタッフ、講師の方々みんな入り乱れての鬼ごっこの開始です。
 
フラッグを3個とり、満足顔のKさんやフラッグを2個とられてしまい、くやしがるYさん。
Rさんは笑顔で逃げ回っていました。

その後、ジュニアサイズのアメリカンフットボール用のボールを真っ直ぐ投げる練習をしました。 
始めは上投げと下投げで投げ方のコツが違い苦戦していましたが
練習をすることで真っ直ぐと相手の胸に投げられるようになりました。
                                                                                Sさんは体育館の端から端まで届くパスをして、講師の方に褒められ、照れていました。

最後に、「しっぽ取りゲーム2回戦」をしてタイムアップ。
スポーツの時間が終わる頃には、子ども達の額に大粒の汗が光っていました。
「タッチフットボール」知れば知るほど、好きになりそうです。