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お知らせ

ディスレクシア・フェスティバル&シンポジウム2016 に参加しました

6月11、12日に行われた、アジア太平洋ディスレクシア・フェスティバル&シンポジウム2016に参加してきました。

12日には、ワークショップ「苦手を防ぐ 英単語の覚え方5つのポイント」を行い、定員45名のところ、100名を超える参加がありました!

予想をはるかに超える数に、用意した資料が全く足りず、申し訳ありませんでした。
ワークショップの中で、ご紹介した資料は、以下のページからご覧いただけます。

英単語の覚え方 5つのポイント 資料:小冊子

音象徴 資料:「英語教材カタログ」P8から

視覚からのヒント・英単語枠 英単語練習アプリ カン単CAN単
アプリはタイピングもできて、発音も聞けます。さらになんと無料です☆彡

今回は、50分という短い時間で、ほんの少しのコツしかお話できませんでした。

そこで…
8月5日(金)10:30~16:00 英語指導法ワークショップ「苦手を防ぐ英語指導の What? と How? 」を行います! 
疑似体験をしてもらったり、「音に関する気づきの不足」を補う指導、語彙力、リスニング力、読解力などをテーマに具体的な指導のポイントをご紹介します。
こちらもぜひお運びください。

☆彡 講座詳細については こちらから

2016年度 夏講座のお知らせ


リヴォルヴ学校教育研究所では、この夏休みに下記講座を企画しています。

皆様とともに学びあえることを、スタッフ一同 楽しみにしています♪
先着順となりますので、お早目のご予約をお待ちしております。

イベントタイトル 日時・場所 その他


英語指導法ワークショップ2016
「苦手をふせぐ 英語指導のWhat❓とHow❓」


2016年8月5日(金)10:30~16:00

国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟412
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)



詳細ページ

終了いたしました


教育ワークショップ2016
「不登校の心に寄り添い 育ち・学びを支えるために」


2016年8月18日(木)13:20~16:00

国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟106
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)



詳細ページ

終了いたしました

 

つくば市民大学企画講座
『子どもを見る ~支援の手立てを考えよう~』

2016年8月20日(土) 13:30~16:00
■第1回「見る」ということを考える
 

2016年10月23日(日) 13:30~16:00
■第2回「具体的な手立て」を考える

2017年1月7日(土)     13:30~16:00
■第3回「ロールプレイ」で学ぶ

*上記いずれも会場は、つくば市民大学(つくば市東新井15-2ろうきんつくばビル5F)




詳細ページ
*つくば市民大学さんのページにジャンプします

チラシはこちら

第15回定時総会が行われました

認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所「第15回定時総会」が行われました。

●日時:平成28年5月29日(日)13時20分~15時
●会場:つくば市松代交流センター 会議室
●内容
開会
代表挨拶
議事
 議長選任
 議事録署名人の選任
 第1号議案 2015年度活動報告の承認を求める件
 第2号議案 2015年度決算報告の承認を求める件
       監査報告
 第3号議案 定款変更の承認を求める件
 第4号議案 2016年度活動計画(案)の承認を求める件
 第5号議案 2016年度活動予算案(案)の承認を求める件
 第6号議案 2016年度役員(案)の承認を求める件
 その他の提案、報告、資料
閉会

 

その後、ミニワークショップ「こんなときどうする?どんな声がけをする?」を開催。
What?とWhy?を繰り返しながら子どもたちの理解に努め、声がけや支援方法を検討する手法を皆で一緒に体験しました。

  

本当に多くの方々に支えられ、今年度も無事に総会を開催することができました。心より感謝申し上げます。
今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

※2015年度の活動計算書は こちら から ご覧いただけます。

【お知らせ】GW中の教材発送について~森の教材館マナビィ~

☆森の教材館マナビィ☆

5月3日~5月5日までは、教材販売サイト 「森の教材館マナビィ」 の発送業務をお休みさせていただきます。
期間中ご注文はいただけますが、商品の発送は、5月6日以降となりますのでご了承ください。

なお、この期間中、クレジットおよび銀行振込決済でダウンロード商品をご注文いただいた方は、ダウンロード手続業務もお休みとなります。ダウンロード商品をすぐにご使用になりたい場合には、コンビニ決済をお選びください。

4月25日 (月)サービスの一時休止のお知らせ~森の教材館マナビィ~

森の教材館マナビィは、サーバーの管理に伴い、同日下記の通り、再度本サイトの閲覧および全サービスを一時休止いたします。
お客様にはご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

サイトの閲覧およびサービスの休止日時(予定) 
2016年4月25日(月)9:00~13:00予定

4月21日 (木)サービスの一時休止のお知らせ~森の教材館マナビィ~


森の教材館マナビィは、4月21日(木)にサーバーのテスト環境確認を実施します。
それに伴い、同日下記の通り、本サイトの閲覧および全サービスを一時休止いたします。
お客様にはご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

サイトの閲覧およびサービスの休止日時(予定) 
2016年4月21日(木)9:00~13:00予定

【重要】ライズ学園オープンスクール受付時間変更のお知らせ

3月15日(火)に行われます ライズ学園オープンスクールの受付時間に誤りがございました。
大変申し訳ございません。

【誤り】
13:00~13:15  受付(谷田部総合体育館 玄関)
13:15~13:45    スポーツの授業を見学

【訂正】
13:15~13:30  受付(谷田部総合体育館 玄関)
13:30~13:45    スポーツの授業を見学

※  15分時間が繰り下がります。

参加いただく方はお間違えのないようご注意ください。

ライズ学園15年誌「不登校の心に寄り添い 育ち・学びを支えるために」無料公開を開始いたしました!

ライズ学園へのご理解・ご協力をお願いいたします!- 15年誌無料公開中 -

主に不登校児童生徒のための学びの場‘ライズ学園’では、15周年の節目に制作した冊子を無料公開しました。
電子書籍バージョンは、パソコン、スマートフォン、タブレットにも対応しており、下のツールボタン内「共有」では、ご自身のfacebookやTwitter、メールやブログ等に埋め込むことのできるURLを簡単に発行することができますので、ぜひ拡散をお願いいたします。
★ 本冊子は、花王ハートポケット倶楽部による助成をうけて作成されました

ライズ学園15年誌「不登校の心に寄り添い 育ち・学びを支えるために」
*電子書籍バージョンでは、左上の「目次」をクリックすると、該当ページへのリンク付目次が表示されます。

■タイトル

「 不登校の心に寄り添い 育ち・学びを支えるために-私たちが行ってきたこと みんなでいっしょに考えたいこと― 」

■仕様

A4判 全99ページ

■内容・構成

Ⅰ. 不登校って何?ライズ学園が大切にしていること

Ⅱ. 私たちが行ってきたこと

 1.ライズ学園の活動概要

 2.ライズ学園の実践記録

  (1) 実践にあたって
  (2) 教科学習(国語/英語/数学・算数/理科/社会)
  (3) 体験活動からの学び(スポーツ/絵画造形/農業体験/被災地支援等)

Ⅲ. みんなでいっしょに考えたいこと

 1.実践から見えてきた課題

 2.私たちが目指すべきところ



○ この冊子は、非営利目的に限り自由にご利用できます。
ただし、そのままプリントアウト、コピーをする場合に限られます。部分利用等は含まれません。
○ 利用の際は必ず右記サイトをご確認下さい。http://www.bunka.go.jp/jiyuriyo

★ライズ学園は、皆様からのご支援を必要としています。

・ライズ学園クラウドファンディング受付サイト開設中!*現在申請中です。http://japangiving.jp/projects/2882/preview/b8fa9c8b8e5b02b03c1c57c59fa2ff9b (プレビュー画面)

・その他ライズ学園を支援していただく方法については こちら(PDFファイル) 

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◎お問合せ先
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認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所
〒 305-0047 茨城県つくば市千現 1-13-3 PG つくば千現 502号 
TEL 029-856-8143 FAX 029-896-4035  
お問い合わせフォームは こちら

ライズ学園オープンスクールのお知らせ

今年度2回目のライズ学園オープンスクールを実施することになりました。
スポーツの様子を見ていただいた後、説明会にご参加いただきます。

参加ご希望の方は、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。

1 目 的

ライズ学園の活動に対して広く外部に意見を求め、活動の質を高めるとともに、周囲の学校等教育機関との連携を強化する。

2 日 程
平成28年3月15日(火) 13:15~15:30 スポーツの様子を公開後、説明会

3 場 所
つくば市立谷田部体育館(茨城県つくば市谷田部4711番地)およびライズ学園教室(茨城県つくば市谷田部2983番地)

4 内 容
ライズ学園の活動見学(30分程度)およびライズ学園についての説明会

5 参加対象及び定員
保護者、および小・中学校に勤務する教職員ならびにスクールカウンセラー等 10名程度

6 参加費  無料

7 その他
参加をご希望の方は、下記の申込用紙に必要事項を記入の上、NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所事務所まで、FAXまたはメールにてお申込みください。FAX、メールのない方は電話でも受付いたします。

オープンスクール参加申し込み書(PDF)
・メールでのお申し込みはこちらから

ライズ学園開設15周年記念講座「不登校の心に寄り添い、育ち・学びを支えるために~ライズ学園15年の実践から~」 終了いたしました

ライズ学園開設15周年記念講座「不登校の心に寄り添い、育ち・学びを支えるために~ライズ学園15年の実践から~」
つくば会場、東京会場ともに、無事終了いたしました。

ご参加いただいたみなさん、広報に協力いただいたみなさん、心からありがとうございました。
下記、両会場の様子をご報告します。

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〇第一部「ライズ学園ってどんなところ?」では、ライズ学園の1日、年間のカリキュラムについて、どんなことを大事にしているかについて、お話をさせていただきました。


【つくば会場】        【東京会場】
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〇第二部 ワークショップ「不登校について考えよう」 では、次の2つのワークショップを行いました。

①不登校の何が、なぜ「困った!」なの?

不登校の「何が」問題なの?それは「なぜ」?「何を」したらいいの?それは本当にその子にとって最善の支援?
ライズ学園のスタッフがいつもミーティングで行っている「What?(何を)」と「Why?(なぜ)」の繰り返しを、「不登校」というテーマで、参加者の皆さんに体験していただきました。



たとえば、あるグループの例として、
【What】不登校になると、生活が不規則になることが問題
【Why】不健康になるから
【What】子どもと一緒に1日のスケジュールを一緒にたててみる
【Why】スケジュールをたてること自体がストレスになるのでは?
【What】「生活が不規則になること」以前の問題があるのではないか?
といった感じです。

「問題」は何なのか、を掘り下げていくことで、支援のあり方がだいぶ変わってくるのではないかと思います。

——–
②こんなとき、どうする? どんな声掛けをする?

下記3つの事例について、自分が話したい話題を選び、3~4人のグループでロールプレイをしていただきました。

A 机に足を乗せて話を聞くなどしていたとき
B「学校に行く」と言っていたのに朝起きてこないとき
C「学校に行こうかな」と前向きな姿勢を見せたとき



皆さん、子ども役・大人役になりきっての白熱した演技がすばらしく、子どもの気持ちがわかった、との感想を多数いただきました。
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〇第三部 「子ども達の育ち・学びを支えるために支えるために」では、 代表の小野村より、子ども達が感じる「困難」を疑似体験していただきながら、個に応じた学びの支援のポイント What? と How?を考えるためのお話をさせていただきました。


認知処理様式の違い、子どもたちのつまずき方と、スモールステップによる学習支援のあり方について提案。
皆さん熱心に聞いてくださいました。
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アンケートにおける満足度評価平均は…

つくば会場 4.9(5段階評価、回収率82.5%)
東京会場 4.8(5段階評価 回収率89.4%)でした!

好評価をいただき、ありがとうございました。

両会場ともに、これまで15年間のライズ学園を支えてきていただいた方々にも多数参加していただきました。
皆さんお1人お1人の思いやお力がライズ学園を支えてくださっていることを改めて感じることができました。

8月に東京での英語ワークショップに参加いただいた方がつくば会場に来てくださったり、
10月の北九州での英語ワークショップに参加いただいた方が岡山から東京会場に来てくださったり、
教材や研究、講演を通して広がった全国の皆さまとのつながりも実感しました。

今回初めてお会いした皆さまにも、とても励まされました。
多くの子どもたちのために、今後ともネットワークを強く築かせていただければと思います。


常陽新聞さんには、つくば会場の様子を記事として取り上げていただきました。
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