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主催イベント情報

新年明けましておめでとうございます


☆ 「書き損じハガキを集めて被災地に花苗を送ろう」 プロジェクトはこちらから

英語教育連続ワークショップ 第4回が開催されます

英語教育連続ワークショップ 第4回が12月23日(金)に開催されます。

第4回「言語に対する興味関心を高め、主体的に学びとる力を養うための基礎テクニック」 
日時:2011年 12月23日(金・祝日)13:30 ~ 16:30( 受付は13:00 ~)
会場:筑波学院大学(茨城県つくば市吾妻3丁目1番地) 

 母国語と第二言語、また外国語としての英語とでは、学習の仕方も違って当然です。
 日本語を母語とする私たちの特性も考慮しながら、主体的に学びとる力を養うための基礎テクニックを紹介します。

第4回からの参加も可能です。
英語教育に興味のある皆様、学校・地域・家庭における教育の実践活動をすすめている多様な分野の皆様
どなたでもご参加できます。
定員に余裕がございますので
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。 
申込方法・チラシはこちらから


英語連続講座 第3回が開催されます

英語連続講座 第3回が、10月22日(土)に開催されます。
まだ定員に余裕がありますので、ぜひご参加ください。
第3回のみ、会場が「つくば市民大学」に変更になっていますので、ご注意ください。

☆英語連続講座 第3回☆
「聞いて理解する力を養うための基礎テクニック」   
2011年 10月22日(土) 13:30 ~ 16:30( 受付は13:00 ~) 
会場:つくば市民大学(茨城県つくば市東新井15-2) アクセスはこちらから

聞いて理解する力を養うためにも、2つの認知処理方略をバランスよく用いられるようにすることが重要です。その具体的な手立てをご紹介します。

申込方法・チラシはこちらから


LD学会でポスター発表を行いました~研究成果~

9月17日(土)~19日(日)にかけて、跡見学園女子大学にて、日本LD学会第20回大会が行われました。

リヴォルヴでも、ポスター発表を行いました。
ポスター原稿は「研究成果・自主イベント」の「学会発表の記録」ページからご覧いただけます。

 
<ポスター発表を行う小野村氏>

今年のポスター発表は、5分間の説明、5分間の質疑応答の形式で進められました。
沢山の皆さんが発表に耳を傾けてくださっていました。

英語教育連続ワークショップ「小学校(入門期)英語活動のWhat?とHow?」開催します

 
 毎回ご好評いただいている、リヴォルヴ学校教育研究所 教育公開講座 2011年度の開催を決定いたしました。
 ↓↓↓

英語教育連続ワークショップ「小学校(入門期)英語活動のWhat?とHow?

☆第一回 「読み書き困難疑似体験と小学校(入門期)英語教育のWhat?とHow?」 
2011年 6月25日(土) 13:30 ~ 16:30( 受付は13:00 ~)
 英語学習につまずきがちな子どもたちの困難を疑似体験していただき、これを回避・軽減するために必要とされる小学校(入門期)における指導のポイントについてお話します。

☆第二回 「ゼロから始める英語音声指導の基礎テクニック」  
2011年 8月27日(土) 13:30 ~ 16:30( 受付は13:00 ~)
 誰にでもすぐできる発音指導のポイントと、音韻レベルでの困難を回避・軽減する練習方法をご紹介します。

☆第三回 「聞いて理解する力を養うための基礎テクニック」  
2011年 10月22日(土) 13:30 ~ 16:30( 受付は13:00 ~)
 聞いて理解する力を養うためにも、2つの認知処理方略をバランスよく用いられるようにすることが重要です。その具体的な手立てをご紹介します。

☆第四回 「言語に対する興味関心を高め、主体的に学びとる力を養うための基礎テクニック」 
2011年 12月23日(金・祝日) 13:30 ~ 16:30( 受付は13:00 ~)
 母国語と第二言語、また外国語としての英語とでは、学習の仕方も違って当然です。日本語を母語とする私たちの特性も考慮しながら、主体的に学びとる力を養うための基礎テクニックを紹介します。


 皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください!

このたびの震災に際して

リヴォルヴ学校教育研究所 
代表 小野村 哲

 このたびの震災に際して、ご心配をいただき心からお礼申し上げます。
 ライズ学園では授業の最中でした。コピー機が跳びはね、本棚が倒れるなどいたしましたが、子ども達にもスタッフにも怪我はなく、明日3月18日から通常どおり開級の運びとなりました。
 事務所も通常通りの業務を再開いたしました。教材等をご注文いただいた皆様には、発送が遅れるなどご迷惑をおかけいたしておりますこと、お詫び申し上げます。

 我が家の次女は、歩道橋の上で震災に見舞われたそうですが、ピアスをつけて髪を逆立てた若者が、とっさにお年寄りのそばに駆け寄り、わが身でかばうようにしている姿に心を打たれたそうです。被害に遭われた皆様には、かける言葉もございませんが、このような若者たちの話を聞くと、勇気づけられます。

 リヴォルヴ学校教育研究所でも、同じ地域で活動を続ける他のNPOと力を合わせ、震災地域の復興に貢献をしたいと考えております。そして、これからの社会を担う子ども達の豊かな学び、育ちを支援し続けてまいりたいと存じます。

 なお、認定NPO法人「茨城NPOセンター・コモンズ」では、支援が遅れがちな茨城県県北地域、福島県いわき市の支援活動に取り組んでおられます。「現地の『NPOウィラブ北茨城』と、いわき市で支援活動している、『いわきNPOセンター』と連絡が取れ現地のニーズを把握できました。いずれも受け入れ態勢があり、ここを拠点にすれば、物資が届きにくい福祉施設などへの支援ができます」とのことです。
 当面、必要なものとしては

① ガソリン(被災地内と被災地との往復の分)灯油(暖房用)の確保
(例 10リットルずつでも、多くの人・団体が出し合う、など)
② 物資などの運搬、車両・運転手の提供
③ 物品の提供(米、おかず、副食品、紙おむつ、水なしシャンプー、缶詰、風邪薬、防寒具、カセットコンロ、簡易レインコートなど)
④ 農家から提供される野菜の収穫や物資積み込み作業の手伝い
⑤ 福島などから避難する要援護者の一時受け入れ
⑥ カウンセリング、通訳、マッサージなどの専門的サポート
⑦ 上記活動を応援する募金
⑧ 上記活動に協力する人・団体のよびかけ

などが挙げられています。
 「原子力事故により、いわき方面に向かうことには一定の危険性が伴います……支援の方法やタイミングは慎重に検討しますが、皆様の協力可能性は早めにお知らせいただきたい」とのことでもあります。
 皆様の、ご協力とご支援をお願い申し上げます。

本件に関する連絡先
茨城NPOセンター・コモンズ  県北・福島被災地支援活動係
 TEL:029-300-4321  MAIL :info@npocommons.org
 支援活動の詳細はhttp://www.npocommons.org

【ホープ茨城募金】 震災に取り組む茨城の市民活動支援募金にもご協力を
  (1口千円 何口でも結構です)
 ■郵便振替 00160-7-46911 茨城NPOセンター・コモンズ
  *通信欄に、『ホープ茨城募金』とご記入ください。
 ■中央労働金庫 水戸支店 普通 6776371
  茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事 斎藤 義則
 ■常陽銀行 本店 普通 1978796
  特定非営利活動法人 茨城NPOセンターコモンズ 代表理事 斎藤 義則
 ※銀行にお込みいただいた方は、お名前と電話番号等のご連絡先を、茨城NPOセンター・コモンズまでご一報ください。

教育公開講座「読み書きに困難を示す子どもたちへの理解と支援」終了いたしました

「読み書きに困難を示す子どもたちへの理解と支援」
~読み書き困難疑似体験と、具体的な支援の手立て~

 
 ※本講座は終了いたしました。次回は8月に開催予定です。またのご参加をお待ちしております。

 先回も好評をいただいた、上記の公開講座を再度開催いたします。日々、実際に支援にあたっている講師だからこそお話しできる、具体事例と支援の手立て!
 皆さまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

 【日時】 2011年2月19日(土) 10:30~16:00  受付10:00~

【会場】 つくば市民大学 (つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5F)  会場地図
     ※ お車でお越しの方は、近隣駐車場をご利用ください 近隣駐車場地図

【内容】 
○午前の部 「読み書き困難疑似体験」
  「読み書き困難疑似体験ソフト」を用いて、子ども達の困難を疑似体験していただきながら、ディスレクシア、読み書き困難への理解を深めます。

○午後の部「つまずきを回避、軽減する支援の具体的手立て」
  つまずきがちな子ども達への声掛け、実際に支援を行う上でのコツなど、授業に役立つ様々なアイディアを紹介します。

 ※ 2010年8月28日に実施した講座とほぼ同内容になります。
 ※ 前回参加者評価 4.8 (5段階評価)

【参加費】 終日参加 4,500円   午前/午後のみ参加 3,500円  (資料代 1,000円を含む)

【参加定員】 幼稚園、小学校、中学校、塾等教職員、その他教育関係者、保護者など 40名 
 ※定員になり次第、受付を終了させていただきます。

【申込方法】 講座チラシ・申込用紙はこちら 
・申込用紙をダウンロード後、必要事項を記入しFAXまたは郵送、E-mailにて事務局までお申込みください。
申込後1週間以内に郵便局から参加費を郵便振替にてお振込みください。
一旦入金された参加費は返金できませんのでご了承ください。
・入金確認後、参加票をお送りいたしますので当日ご持参ください


【講師】 小野村 哲(リヴォルヴ学校教育研究所 代表)
☆講師プロフィール☆
 公立中学校に16年間勤務し、文部省全国研究指定校中間報告会にて代表発表、茨城県教育研修センター英語科教育研究講座講師、同センター研究協力員を務めるなど、数々の実績を残す。
 退職後、特定非営利活動法人リヴォルヴ学校教育研究所を立ち上げ、不登校児童生徒の支援にあたる他、2005年より4年間港区学習支援員養成講座講師を務めるなど、大学や小中学校家庭教育学級等で子ども達の学習上のつまずきに関した講演活動を行っている。その他、県教委主催研修講座、企業等に招かれて、講演活動を行う。日本軽度発達障害ネットワーク協議員。
 著書に、「ひらがなれんしゅうちょう」「よめるかけるABC英語れんしゅうちょう」「ひらがな絵本」(いばらきマナビィ・ネット)、「中学校英語科授業の創造と指導細案」(明治図書:分担執筆)、「サンシャイン イングリッシュ コース実践指導事例集」(開隆堂:共同執筆)などがある。

「読み書き困難の疑似体験」 無償配布を開始いたしました!

 このたび、特定非営利活動法人リヴォルヴ学校教育研究所では、小冊子「読み書き困難の疑似体験」を制作し、ご希望の方々に無償配布させていただくこととなりました。
 私どもはこれまで、おもに不登校児童生徒の支援に取り組んで参りましたが、その中にも読み書きに困難を抱えている子が少なからずおりました。本冊は、長年の実践と研究の成果をまとめたものであり、過去に行った公開講座等でも好評をいただいております。つまずきがちな子ども達への支援に際してはもちろん、通常学級における学習にもお役立ていただけるものと存じます。
 
 現在多くの皆さまからお問い合わせをいただいております。発送までに少々お時間がかかりますがご了承ください。

1.配布物  
   ・ 小冊子 「読み書き困難の疑似体験」(主対象:小中学校教職員)
   ・ CD-ROM 「読み書き困難の疑似体験」PC版 (音声解説付き、主対象:一般、教職員)

2.配布先  
   ① 全国都道府県及び市町村 教育委員会(小冊子2部・CD-ROM1枚)
   ② 茨城県内全小中学校(小冊子1部・CD-ROM1枚)
   ③ 小中学校、関連団体(原則として小冊子2部まで + CD-ROM1枚)
   ④ その他希望する個人(原則として小冊子1部)

3.その他
   ・ 小冊子、CD-ROMとも無償配布期間は2011年4月30日までとさせていただきます。
     それ以降は実費(印刷費、送料)をご負担いただきます。
   ・ 小冊子は、教職員研修等に際して、自由にコピーをしてお使いいただけます。
   ・ PC版「読み書き困難の疑似体験」は当法人のWebサイト  でもご覧いただけます。
   ・ 本事業は、独立行政法人福祉医療機構の助成を受けて実施しております。 
   ・ 大量部数を希望の場合は、応相談となります。

4.申込方法
  氏名、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)、どのような立場か(教師、保護者等)、使用目的(教職員研修等)を明記の上、メールにてお申し込みください。
   - お申し込み・お問い合わせはこちらから -

新年明けましておめでとうございます

リヴォルヴ学校教育研究所

リヴォルヴ学校教育研究所

     読み書き困難疑似体験のページはこちらから!

教育公開講座「読み書きの困難を示す子どもたちへの理解と支援」

教育公開講座「読み書きの困難を示す子どもたちへの理解と支援」
☆5段階評価で4.8の評価をいただきました☆
次回2011年2月に同様の講座を開催いたします。詳細が決まり次第、HPにて案内いたします