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ライズ学園日記

切り紙「日本地図」~ライズ学園日記~

今日のフリータイムで小学生K君が作った切り紙「日本地図」です!
きちんと形を記憶していて、それをはさみで器用に表現できる のがすごい!

ちなみに、手書き世界地図も製作中。できあがりが楽しみです☆



お楽しみ会をしました! ~ライズ学園日記~

3月19日は、今年度のしめくくりとして、お楽しみ会をしました。

今回のメニューは・・・
ピザ・チキンのトマト煮・コンソメスープ・バナナケーキでした。

ピザチームは、中山さんとYくん。
前回(クリスマス会)で調理したときに子ども達から「おいしい!」と大好評だったため、今回は3枚から4枚に増量しました。4枚作るのは大変!でも、前回もピザ担当だった2人がそろえばなんのその!
粉の分量をはかり、テキパキと生地作りをしていました。さすが!
出来上がった生地を少し寝かせてから、ホットプレートでじっくり焼いていきます。
味付けは、トマトソースとグラタンソースの2種類。トッピングは、ウインナー・ベーコン・コーン・サラダほうんそう。トッピングの段階になると、他の子ども達もやってきて、みんなでワイワイ盛り付けました。
「マヨネーズが苦手な子がいるから、1枚はマヨネーズ抜きにしよう!」などど、子ども達同士の優しい気配りもありました。
そして、おいしいピザの完成!

チキンのトマト煮は、Yくん・Kくん・Kくんが担当しました。
まずは、材料の下ごしらえです。
鶏もも肉は、Yくんが切りました。皮の部分が切れにくい上に4枚もあり、量が多い!でも、手馴れた様子でテキパキとさばいていました。
ジャガイモの皮むきは、KくんとKくんがしました。2人でピーラー片手に肩を寄せ合い、丁寧にむいていました。
にんじん・ジャガイモは、スープチームのSさん・Rさんが一緒に切ってくれました。
「これぐらいの大きさでいい?」とRさん、「いや、もうちょっと小さい方がいいよ。」とSさん。
2人でおしゃべりしながら楽しそうに切っていました。
さばいた材料は、鍋に入れてトマト缶・ブイヨンなどを加えて、味付けしました。
     
コトコト煮込んで出来上がり!

コンソメスープ・バナナケーキは、北村さんとMさん・Kさん・Rさん・Sさんが作りました。
    
Mさん・Kさんがバナナを切り、ホットケーキミックスなどの材料と混ぜ合わせます。
すべての材料を混ぜ合わせたら、炊飯器に投入! あとは、炊飯ボタンを押すだけです。
コンソメスープは、Sさん・Rさんがきった具材とウインナーを鍋に入れて、煮込みました。
Kさんが野菜の灰汁を丁寧にとって、完成!

予定の時間よりだいぶ早くに調理が終わりました。あらためて子ども達パワーはすごい!と感じました。
あまった時間は、片付けをしながらテーブルセッティング。 Rさんが持ってきてくれたオーストラリアのお菓子やSさんが持ってきてくれてお菓子も一緒に並べて、豪華な食卓の完成!

中山さんのいただきますの挨拶とともに、会食タイムのスタート。

炊飯器バナナケーキは、蒸気口から生地が漏れ出し、ホットプレートで焼きなおすというハプニングがありましたが、その他は好評! どの子も美味しいといいながら、食べていました。
みんなで作った料理だからいっそう美味しいね☆
食べ終えた後は、お菓子タイム。めずらしい外国のお菓子に一喜一憂したりしながら、楽しい時間を過ごしました。

会食後は、一年を振り返るスライドショーをみました。
去年の春のお花見から今年の3月の筑波山遠足まで・・こどもたちがしてきたたくさんの活動がおさめられたスライドショー。ぐっときますね。
こどもたちも、「あのころは、髪が長かった」などそれぞれの変化をみつけたりしながら、楽しそうに見ていました。

最後は、修了式。
ライズ学園には、学年で区切って卒業という概念はありませんが、ひとつの節目としての修了式をします。
今年は、Yくん・Rさん・Sさんがその節目を迎えます。
小野村先生のお話の後、ひとりひとりに修了証書が手渡されました。
    

感謝する心を忘れずに、自分らしく歩んでいってほしいという想いでいっぱいです。


認定NPO法人になりました!


リヴォルヴ学校教育研究所が 「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」 として認められました。

この認定は、 運営組織や活動が適正で、公益の増進に寄与するための要件を満たす団体として、茨城県知事から与えられたものです。
✩詳細は、内閣府ホームページ「認定NPO法人制度」https://www.npo-homepage.go.jp/found/index.html

認定NPO法人には、個人が法人へ寄付をした場合、確定申告をすることで、税金の還付を受けることができるなどの特典があります。
✩詳細は、内閣府ホームページ「寄附を知ろう」https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu_sirou.html

こうして活動を継続し、認定をいただけたのもみなさんのご支持があったからこそです。
まずはこの場をお借りして、心よりのお礼を申し上げます。

ライズタイム「災害時に必要なものをそろえよう!」~ライズ学園日記~

1月のライズタイムでは、「ライフラインがストップした時にどうするか?」をみんなで考えました。

今回は、災害が起き 3日間ライズ学園で過ごすことを前提に、本当に必要な物はなにか?他のもので代用することができるか?何個必要か?実際に準備でできることを食糧班・衛生班・生活復旧班の3班に分かれ、話合いをしました。
ワークは、1月のライズタイム(ライフラインがストップした時の対処法)で子どもたちが考えた災害グッズリストをベースにして進めました。

まずは、前回のワークのおさらいと今回のワークの説明をしました。
いつものことながら、子どもたちはみんな集中して説明を聞いています。
この一年間、”防災”をテーマにライズタイムをすすめてきましたが、みんなの真剣で前向きな姿勢にはいつも驚かされます。

そして、実際に話し合いのスタート!

食糧班は、Kaさん・Koくん・Keくん です。 
食糧班では、災害時は、飲み水が貴重ということから、調理に水を使わない食品や洗う必要のない紙製の食器を使うことアイディアを考えだしていました。
Kaさんは、みんなが発言しやすいように質問するなどして、話し合いをリードしていました。
Koくんは、話合いが進むにつれて考えが深まってきて、「主食はみんなで分け合って食べられるものがいい。」と述べていました。
Keくんは、「乾パンは必要。でもその他に甘いものも必要。」と述べて、参考資料からビスコを選んで提案していました。
どの子も、ライズのみんなの三日間の食料と献立を考えなくては!と責任感をもって一生懸命に考えていました。
      

衛生班は、Rさん・Yくん・Sくん です。
お風呂が入れないことを、どう解決するか考えていた時、Rさんが「お風呂がないなら、シャワーをつくればいい。」と一言。周りの友達も、「うん。ビニール袋に水を入れて、つるせばシャワーができるんじゃない。」「そうしよう。」と子どもたちの話合いによって、現実のものになってきます。
しかし、水が貴重だということを話すと、「じゃあ、水のいらないシャンプーがあるよね。」とお風呂が入れない状況の解決策を次々に考えだしていました。
Sくんをはじめ、救急箱の整理も丁寧にしていました。
   

生活復旧班は、Yくん、Mさん、Sさんです。
Yくんは、「ライターは火力の強いターボライターのほうが役に立つじゃん。」などと持ち前の防災知識をもとに、積極的に話し合いをリードしていました。
Sさんは、購入せずにライズにあるもので代用できるものはないか?という観点で意見を述べていました。
Mさんは、他のメンバーから意見をもとめられると自分の意見を述べますが、他のメンバーが出した意見にもしっかり耳を傾けていました。

みんなで作ったリストを、スタッフでまた話し合い、来年度の災害時の避難グッズとして、ライズ学園に常備します。

〜1年間の振り返りと、防災カードづくり〜
次の週には、1年間の振り返りをしました。写真スライドを見ながら、来ていなかった子もしっかり復習。
避難経路マップも確認しました。

  

それから、個人で身につける防災カードの記入を行いました。

備えあれば憂いなし。
ライズのみんなは、どこで災害にあっても、落ち着いて自分の命を守り、他の命も守れる人になっていると思います。
1年間お疲れ様でした。

「LED✩光りもの実験✩」教室が開催されました(ライズ学園日記 カルチャー教室)


本日の理科実験教室の講師は、久保 利加子さんです!
お題は、「光りもの実験」。LEDの仕組みについても学びました。


久保さんのリュックの中から、いろんな色のぬいぐるみやスリッパ(!)が出てきて、ホワイトボードに貼りついています。
暗くして赤い光を当てると色がわからなくなって・・・、
また電気をつけるとちゃんとわかる。

電気や太陽の光(白色光)には、いろいろな色の光が混ざっているから、それぞれの色が見えるんだそうです。


LEDと電球の違いを信号機で実感。
Ks君とYs君が、実演に協力してくれました。

久保さんが、本当の信号機に使われている電球を持ってきてくれたのでびっくりでした!


そのほかにも、
赤い羽根で、指が透けて見える実験をしたり、
分光シートで蛍光灯を見てみたり(虹色に見えます)、
いろんな実験を通して、光のこと、LEDのことを知りました。

 
久保さんのアイディア力で作られた、身近な材料を使っての素敵なイルミネーション工作も体験。
プラスチックのカップに絵を書いて、中に3色LEDライトをゴムでつるし、ゆらゆら揺れるイルミネーション。
アルミカップを下に置けば、さらにキラキラします✩

最後に一斉に点灯させたイルミネーションの様子は、下記動画をご覧ください。

盛り上がりました〜。

久保さん、わかりやすく楽しい理科教室をありがとうございました。

太鼓ワークショップが開催されました(ライズ学園日記 カルチャー教室)

幻想的な「田井ミュージアム」のステージで、ライズ学園のカルチャー教室として太鼓ワークショップが開催されました。
講師は、NPO法人自然生クラブ代表 柳瀬 敬さんです。

柳瀬さんの太鼓ワークショップは、とにかく太鼓をたたき続けるところから始まります。
そのなかでも、一人ひとりのたたき方が影響しあって、いろいろなリズムや強弱が生まれてくるから不思議です。


中学生Y君。沖縄太鼓を2つも確保して、勢いよくたたいているうちに、寝ながら打法!
自分のリズムでたたき続けます。

いつの間にか30分経過。
「あ~つかれた~」とみんなで寝転がって、柳瀬さんとお話した後には、柳瀬さんのたたき方を真似して太鼓をたたいてみました。

これがけっこう大変ですが、おもしろいのです。

1時間のワークショップはあっという間に終わって、帰りのバスの中では元気にしりとりして帰りました。

人間の内臓一つ一つは、ちゃんとリズムを打っていて、そんなリズムを波打たせる太鼓には自律神経を高める力があるそうです。
生きる力がわいてくることを実感した太鼓ワークショップでした!

柳瀬さんありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。


ライズタイム「ライフラインがストップしたら?」「災害伝言ダイヤルの使い方」を実施しました

ライズタイムでは、災害時のためのワークを一年通して行ってきました。

ライズ学園の周囲を歩き、ハザードマップを作成したり、天災の時の身の守り方などをみんなで話合いながら学んできました。

今回のライズタイムは 「ライフラインがストップしたら何が必要になるか?」をみんなで考えました。
2チームにわかれ、自分の意見をポストイットに書いて、大きな模造紙にぺたぺたと貼っていきます。

水道がストップしたらどうする?の所では、
KSさんの「もしもの時のために、ライズに飲料水を置いておけばいいんだ。」と、非常用に水を備蓄しておくことを提案。
Rさんは、「自動販売機からとってくる。」
と一言。災害時には、飲料水が無料で提供される自販機もあるそうです。Rさんの情報量には驚かされます。
「水が使えないということは、トイレも使えないよね。」とのスタッフの言葉に、「我慢する!」「簡易トイレをつくる!」など、いろいろな意見が出てきます。

電気がストップした時には、
「ライズにある理科の実験道具を使って、がんばる!」とKAさん
暖房器具が使えずに、寒いときはどうする?のところでは、
「みんなで、集まってあたたまる。」とKTさん。
模造紙には、いっぱいのポストイットが貼られていきます。

その後、二つのグループで話合われたことを発表していきます。

1つ目のグループの司会はYKさん。
はきはきと、簡潔にまとめて発表していきます。
「水道が使えないときは、~の意見がでました。」
随時、グループの友達が補足もしながら、上手に発表していました。
2つ目のグループの司会はKTさん。
楽しい冗談をまじえながら、流暢に発表していきます。
聞いている子どもたちも、楽しい雰囲気につられて笑顔になっていました。

最後は、NTT災害伝言ダイヤル171の使い方。

ライズの電話をオンフックにして、実際にメッセージを入れたり聞いたりしてみました。

ライフラインがストップした時にどうするか?
次回は、みんなで考えたことの中から、ライズ学園でできることを準備していきます。

いばらき未来基金フェスタが開催されます

私たちの暮らしている茨城県には、いまさまざまな課題があります。それらの課題解決に取り組む地域のNPOやボランティア活動にあたたかいお金がもっと集まれば、豊かな未来を育むことができます。
フェスティバルに参加して、いばらきの未来を一緒に考えてみませんか?

当日は、リヴォルヴも「いばらきの未来をつくるNPO」として、プレゼンテーションおよびブースを出展します。
みなさま是非お運びください!!

☆ いばらき未来基金フェスタ案内ホームページはこちら

新年明けましておめでとうございます



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書き損じハガキを集めて東日本大震災被災地の子ども達に花苗を送ろう!今年度も活動しています!

 書き損じハガキを集めて

今年も年賀状の季節がやってきました。
書き損じハガキ や あまった年賀状 が、あなたのお宅で眠っていませんか?
みんなでそのハガキを集めて、東日本大震災被災地の子ども達に“花苗”を送り届けませんか?

個人や学校、PTA、会社、仲良しグループで集めた書き損じハガキをお送りいただくか、回収ボックス設置場所へお届けください。皆さまのご協力をお願い申し上げます。

回収設置ボックスを置いていただける団体も募集しております!!

切手・ハガキの購入にもご協力をお願いします!!

☆ 詳細チラシはこちらから(hananae_pj.pdf」)☆

☆リヴォルヴ学校教育研究所の被災地支援はこちらのページから(http://rise.gr.jp/hisaitishien_pj)☆  

【プロジェクト事務局・お問合せ先】
 特定非営利活動法人 リヴォルヴ学校教育研究所     
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