2007/9/26 水曜日

朝の話

カテゴリー: ライズ学園【スタッフ】 — kita @ 11:17:48

9月26日(水)

水曜日恒例“朝の話”。今日はマツドンの番。

今マツドンのおなかの中には赤ちゃんがいて、10月から産休に入りしばらくお休みになります。
お休み前最後のお話。みんなへのメッセージを手紙に書いて朗読してくれました。

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「立ってないで座ったほうがいいですよ」「無理しないで」など、温かい言葉をかけてくれたこと。フリータイムやスポーツでも気遣って手加減してくれたこと。みんなへのたくさんの感謝と母となり初めて実感した命の大切さをお話してくれました。

一人ひとりの優しい言葉や気持ちが、マツドンと赤ちゃんにとってどんなにか嬉しく、心強かったことでしょう。

しばらく会えなくて寂しくなりますが、元気な赤ちゃんを産んでくださいね!
報告楽しみに待っています(^^)

2007/9/19 水曜日

朝の話

カテゴリー: 未分類 — Matsumatsui @ 11:15:19

9月19日(水)

 水曜恒例“朝の話”ワダチャンのメキシコシリーズ。
 今日は、メキシコの歴史についてお話をしてくださいました。

 その昔、16世紀の初めまで、メキシコが「アステカ王国」だった時代。
 その住民は神様の存在をとても信じていました。神様への贈り物として生きている人間の心臓を差し出すという習慣もあったそうです。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より パブリックドメイン提供画像
アステカ王国の都 「テノチティトラン」

 アステカ王国では当時、白い肌を持つ神が古い世界をこわして新しい世界を作るという予言が信じられていました。そんな1516年のある日、白い肌をしたこんな人物がメキシコにやってきました。↓↓
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 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より パブリックドメイン提供画像
 
 これが、スペイン人のエルナン・コルテスです。
 メキシコの住民達は、彼を神様だと思って丁重にもてなし、都を案内しました。

 が・・・、彼は神様ではなく、王国の侵略を企てている者だったのです。
 王様達がそれに気づいたときにはもうおそく、コルテス率いる軍団がやってきてアステカ王国は滅亡してしまいました。
 
 こんな出来事から、メキシコへの白人の移住が始まり、今メキシコには、白人と原住民の混血である「メスティーソ」と呼ばれる人が多く存在し、共生しているそうです。

 本日のお話はここで終了。

 国にはそれぞれ歴史があって、ワダチャンが今日紹介してくれたことはメキシコの歴史のほんの一部。
 ライズのみんなはいろんな人から少しずつ話を聞いて、たくさんの国に興味を持って、知って考えてみるという経験を重ねています。
 この出来事だけを一つの視点だけで見るのではなく、他の出来事、他の視点からも考えられるようになれるといいですね。

2007/9/16 日曜日

田楽の集い~稲刈り~

カテゴリー: ライズ学園【行事】 — kita @ 11:30:52

9月16日(日)

今日は、自然生クラブさんの主宰する“田楽の集い 稲刈り”に参加しました。
5月に植えた苗(5月19日ブログ参照)はどのように成長しているでしょうか?
ライズカーに乗り込んで、筑波山麓の田んぼにGO!

田んぼに着くと、赤ちゃんからお年寄り、外国人とたくさんの参加者で大賑わい。
ライズのみんなも早速稲刈りに取り掛かりました。

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【ひろ~い田んぼ】  【カマを使っての手作業です】

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【一掴み分の稲をかって、それを交互に積み重ね・・・】    

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【束ねた稲を掛け渡し乾燥させるため、木組に干していきます】

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 【稲、どれだ?】      【あと少し!】

かがんで→かって→運んでの繰り返しなのですが、これが重労働。
しかも、無農薬で育てているので、稲の間から雑草が生えていて分別するのも一苦労。
この日は暑さとも闘いながらの作業となりました。

一仕事終えて、待ちに待ったお昼の時間。
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【自然生特性カレー。スパイスが効いていておいしい!】

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【河原でのんびり】  【こちらは秘密の会合?!】

お昼の後は、自然生クラブさんの“田楽の舞”が行われました。ライズのみんなも飛び入り参加。太鼓や笛の音、人々の拍手や歌声があたり一面に響きわたりました。

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【クルーさんも輪の中に】  【こちら両さん】

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【K君やみーちゃんも太鼓をたたきました】

午後は、5月に自分達が田植えをした田んぼの稲刈りです。
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【午前中の疲れもなんのその。本当によく動きます】

sum_07091615.jpg 【みんな晴れ晴れとした笑顔】

暑い中、みんな本当によくがんばりましたね。
食べ物を作る大変さ、楽しさを感じた1日になったのではないでしょうか。
ライズのみんな、ご苦労様でした!!

2007/9/14 金曜日

マイロケットをつくろう

カテゴリー: ライズ学園【行事】 — Matsumatsui @ 11:33:43

9月14日(金)

 本日はマナビィ・ネットカルチャー教室「マイロケットをつくろう」
 東京や千葉の大学・大学院から5名もの講師が来てくれました。
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 まずは宇宙のことについて知る講義の時間です。
 様々な実験とたくさんの画像を交えてのお話はとてもおもしろくて、ライズのみんなは宇宙のことやロケットが飛ぶ仕組みについてたっぷりと学ぶことができました。
 
なんと講義の最後には、人工衛星を飛ばすロケットについた小型カメラ映像を、カウントダウン付きでリアルに見せてもらったりもしました☆
 
 午前中の後半は、キットになっているペットボトル水ロケットづくりです。
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 みんな一生懸命。
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 話も弾みます。

 そしてお昼をはさんで、次は講師の皆さんが開発したコンピュータソフトによるシミュレーションです!
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 今回は「水の量」だけを変えて、どんな風に飛ぶのかシミュレーションをさせてもらいました。
 水の量が0ミリリットルでも少しは飛ぶんだとか、水を入れれば入れるほど飛ぶわけじゃないんだとか、みんなのデータからそんなことがわかってきました。
 
 では実際はどうだったかというと・・・
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 発射!
 みんなのロケットは、予想を超えて70~100メートルも飛んでいました。

 最後の表彰台にあがったのは次の三人。
 1位 TAKAくん
 2位 クルーさん
 3位 yuくん 
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 特にTAKA君の記録93メートルは、講師の先生が今までやった水ロケット教室の中でも最高記録だったそうです! おめでとう \( ^_^ )/
 
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 講師の皆さん、ありがとうございました。
 

2007/9/12 水曜日

朝の話

カテゴリー: ライズ学園【スタッフ】 — kita @ 9:10:12

9月12日(水)

水曜日恒例“朝の話”。今日はモッピーの番。
モッピーは自身にゆかりのある鹿児島について話をしてくれました。

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みんながどのくらい鹿児島について知っているか「鹿児島検定」なるものに挑戦です。
①鹿児島の有名な食べ物は?
②鹿児島の方言で、「ゆくさおいさじゃしたもした」「けけけけ」とはそれぞれどんな意味?
みなさん分かりますか?

その他にも桜島の話やお勧め観光スポットなど鹿児島にまつわるお話が盛りだくさん。

「まずは自分の住んでいる地域を知ること、そうすると自分の住んでいる場所が好きになる。そうすると他の地域も好きになる。」とモッピーからのメッセージ。
これって人間関係でも同じことなのかもしれませんね。

早速子ども達は“ライズ版茨城検定”を作ろうとネタ集めをはじめていました。検定問題は近日公開!

ちなみに答えは① つけあげ(さつまあげ)、きびなご、焼酎、桜大根、黒豚など ②「ようこそいらっしゃいました」「貝買いに来い」です。

2007/9/5 水曜日

朝の話

カテゴリー: ライズ学園【スタッフ】, 未分類 — kita @ 0:00:00

9月5日(水)

水曜日恒例“朝の話”。今日はたっちゃんの番で、つくば市シリーズ第4弾。
今回のテーマは“つくば市の誕生”。

sum_0709053.JPG 【クイズを交えながらのお話です】

みなさんは“つくば市”と“研究学園都市”のどちらが先にできたか知っていますか?
(7月4日のブログを参照)
正解は研究学園都市。今年の11月で20年になるつくば市は、面積では東京23区の半分にもなるそうです。人口は水戸市について2番目に多いとか。

では、つくば市の花・鳥・木はなんだか分かりますか?

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鳥はおなじみの“ふくろう”。ふくろうは学問の神様のシンボルなんです。研究所の多いつくば市にぴったり!花はホシザキユキノシタ、木はケヤキです。みんなから「へ~」との声。

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【左】 ホシザキユキノシタ
筑波山にしか自生しない野草で、花の形が星と雪の結晶に似ているからこの名がついたとか
【右】筑波大のキャンパスにもあるケヤキ。

これを機会に自分の住んでいる町や市のシンボルを確認してみては(^^)

2007/9/4 火曜日

フィリピンの子どもたちと私たち

カテゴリー: ライズ学園【行事】 — Matsumatsui @ 11:19:56

9月4日(火)

 今日は、CFF(Caring for the Future foundation Japan)の皆さんをお迎えして、フィリピンの子どもたちと私たちについて考えるワークショップを開催しました。

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 最初は○×クイズから。
 フィリピンに行ったことのあるスタッフならではの写真素材を豊富に使ってクイズをしてくれました。
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 【CFFさん提供画像】

  次は、「自分にとって幸せ(大事なもの)ってなあに?」を考えるワークショップです。                 

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 こちらのチームでは、DAI君の「恋人」が1番大事!という意見から始まって、ワイワイガヤガヤ。DAI君いわく、「恋人ができなければ大切な家族もできない。」これには、CFFのスタッフさんも大きくうなずいて納得。

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  こちらのチームは、「趣味」が1番大事という結論になりました。野球だったり小説や漫画をかくことだったりゲームだったり、人によって様々でしたが、みんなが大切と挙げていたものをひとまとめにして、「趣味」としたようです。
 「趣味(好きな活動)がなければ生きられない!」「趣味は生きる意味」という神夜ちゃんの発言に、説得力がありました。

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 発表の様子。DAIくんが一生懸命、自分の意見とみんなの意見を伝えています。

 ちなみにフィリピンの子ども達にとっては、神様や勉強が大事だったりするそうです。
 同じ日本、茨城県に住むみんなの中でも意見がそれぞれ違うし、国によってもだいぶ違ってくるものです。
 「それぞれの違いを大切にしながら、自分を見つめ意見を持つ」。
 そんな勉強ができた1日でした。

 CFFの皆さん、ありがとうございました。

2007/9/3 月曜日

フリータイム~野球編~

カテゴリー: ライズ学園【フリータイム】 — kita @ 15:48:02

9月3日(月)

今日のフリータイムは、教室組とグラウンド組に分かれて過ごしました。

グラウンド組はもちろん“野球”です。人数が少なかったので、ベースは2塁&2アウト交代というライズルールでプレイボール!

sum_0709031.JPG ピッチャー:クルーさん。バッター:コッティー君

sum_0709032.JPG おっと、いきなりのデットボールか?!

sum_0709033.JPG 2打席目はみごとヒット

この日はTAKA君&みぃちゃん&クルーさんチームの圧勝でした。
次回は負けないぞ!

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