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「東日本大震災被災地の子ども達に、文房具を届けよう!」 ~進行状況~

「東日本大震災被災地の子ども達に、文房具を届けよう!」 ~進行状況~

皆さんのご協力のおかげで、たくさんの文具が集まりました。
毎日数十個単位で届く荷物の整理に追われ、反響の大きさに驚いている毎日でした。
第一便を送りだした後も、活動はしっかり続いております。
ここ数週間の様子をまとめてご報告させていただきます。

【仕分け作業 4/2、4/5】
ライズ学園の子ども達と保護者の皆さん、そしてホームページを見て協力を申し出てくださいましたご家族と一緒に仕分け作業を行いました。
段ボールを開けて何が入っているのかを確認し、それをジャンル分けする。言葉で言ってしまいえば簡単ですが、この仕分けが大変でした。ノートと一言にいっても、国語ノート、算数ノート、自由帳をと種類は色々。鉛筆だって、HB、2B、Bと…。
6時間かけてやっと仕分けをすることができました。
遅くまでご協力いただいた皆さんには本当に感謝の一言です。
仕分け作業の様子を、卒業生がブログで紹介してくれています http://ameblo.jp/princess-god/entry-10852807022.html

荷物は毎日届いているので、仕分け作業は今も続いています。

【荷物発送】
第1便に続いて、第2、第3便と送り出しています。
新学期が始まり、問い合わせをいただくことが増えてきました。これまで、福島、宮城方面へ文房具類を送り出しました。
現地の皆さんと連絡を取り合う中で、「上履き、傘がほしい」との要望がありました。新学期を向かえるにあたり、至急必要になるものです。そこで、色々な企業の皆さんのご協力をいただき、傘約600本、靴500足を用意することができました。
急なお願いにも関わらず、快諾してくださった皆様に、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
被災地の人たちの力になりたいという気持ちを核に、職種や地域を超えて色々な人たちが手を取り合っているのだと実感しました。

そして、皆さんからお預かりした文具を届けるため、4月8日~4月11日まで、当代表の小野村が現地入りをします。
福島経由で仙台へ向かい帰ってくるルートです。

被災地へ
皆さんからの文具

現地の様子は後日ご報告させていただきます。