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東日本大震災被災地の子ども達のための支援プロジェクト

リサイクルマーケットに参加しました~ライズ学園日記~

11月24日はつくばリサイクルを推進する会主催のリサイクルマーケットに参加しました。

空も晴れ渡り、絶好のリサイクルマーケット日和。

前日から用意した荷物を持って、いざ出発!

小学生はマーケット開始前から頼もしく、お店に品物を並べたり重いものを運んだりと、動き回っていました。

10時になって、いざマーケット開始!

さっそく大勢のお客さんが来たので、皆で張り切って接客。
      
【この日はマーケットへの来場者が沢山で、大混雑!!】

  
【持ち込んだ品物も沢山で、売り場も大混雑!!】

小さな子どもから御年配の方まで幅広いお客さんを前にして、臆することなく売り子をしていました。

中学生は声を出してお客さんの呼び込みをしました。
      
【K君のお手製看板を持って】  


【「売上は被災地に寄付されます。ご協力お願いします!」と大きな声で呼び込みをしていました】

最初は恥ずかしくて声が小さかったのですが、慣れてくるにつれてどんどん大きな声に。

その声につられるようにして、またお客さんがたくさん来ました。

高校生は皆の面倒を見ながら、来てくれるお客さんを丁寧にお出迎え。

皆のお兄さんとして働いていました。

リサイクルマーケットには保護者の皆さんも参加していました。テキパキとした値段付けや優しい接客など、

子ども達のお手本となりながらも、子ども達と一緒になって楽しそうに売り子を行っていました。

保護者の売上は、ライズ学園の運営にあてられます。

マーケットにはライズの卒園生達も顔を出し、皆懐かしい顔との再会を喜んでいました。

好評のうちにリサイクルマーケットは終了。子ども達は貴重な体験ができて、なんだか嬉しそうでした。

皆、よくがんばったね!

子ども達は21,633円の売上を出しました。このお金は、東日本大震災の被災地支援になります。

保護者は18,200円の売上を出しました。

皆、お疲れ様でした!

*本ブログは、セキショウキャリアプラス からインターン生として働きに来ている篠崎が担当しました。

リサイクルマーケット(バザー)の準備をしました~ライズ学園日記~

  
ライズ学園では、今年度も、つくばリサイクルを推進する会さん主催のリサイクルマーケットに出展いたします!
今日のフリータイムでは、主に品物の仕分け作業を行いました。

昨年・一昨年の経験も生かしながら、「どうしたらお客さんに買ってもらえるか」をよく考えて作業に取り組んでいる子ども達です。
最初は30分程度の予定が、やり始めたら止まらずに、1時間半以上頑張っていました。

文房具・学用品は、子ども達が担当して、収益を東日本大震災の被災地支援にあてます。
その他の品物は、保護者の方が担当して、収益をライズ学園の運営資金にあてます。

下記、ライズ学園が出展するリサイクルマーケットの詳細とご協力のお願いです。
多くの皆様のご参加をお待ちしています☆

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◆「つくばリサイクルマーケット」について

日時:2013年11月24日(日)雨天中止  開店 10:00 ~ 閉店14:00
場所:つくば市中央公園 水のひろば (水上レストハウス前):茨城県つくば市吾妻2-7-5
主催:つくばリサイクルを推進する会 http://homepage3.nifty.com/AKIMOTO/recycle/recycle.htm

◆ご協力をお願いいたします

☆ フリーマーケットで販売する品物をご提供いただける方 ・例えば、衣類(季節のもの)、日用品、雑貨、引き出物(タオル類・食器)未使用贈答品など。人手が少ないので、きれいな状態でご提供いただけると助かります。
・動物、食物、手作り品などの販売は規則により販売できませんのでお預かりできません。
※ 資源を無駄にしないためにも、ご提供いただいた品物が残った場合には、お返しさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
・ライズ学園(月・火・水・金)または二の宮事務所(月~金)にお持ちください。

☆ 準備をお手伝いいただける方(値段付け、箱詰め等)

11/23(土)13:30 ~ 2時間程度 ※ 変更が生じた場合、ホームページ及びメールでお知らせいたします。

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東松島市立宮戸小学校さんに花苗をお届けしました(被災地支援活動)

震災以来続けている「書き損じハガキを集めて東日本大震災被災地の子ども達に“花苗”を送ろう」プロジェクト。
この春、宮城県東松島市立宮戸小学校さんに花苗をお届けしました。

花苗は、尾形園芸さんからお届けいただきました。
尾形園芸さんには、震災以来花苗支援にご協力いただいております。
尾形園芸さんのホームページでも、本プロジェクトを報告してくださっています。地元で生活していらっしゃる方から見た現状も報告してくださっています。)

卒業式で飾るサイネリアと、花をプランターに植える授業用にはプランターと培養土とペチュニアをお届けしました。

宮戸小学校さんは高台にあり、大きな津波被害は及ばなかったものの、高台の少ない宮戸地区は、仮設住宅を小学校の校庭に建設しました。
写真は校舎玄関ですが、この反対側には一面仮設住宅の校庭が広がっています。「行ってきま~す」と家を出たら、もう目の前が学校なのです。

震災以来、宮戸小学校さんには花苗以外にも文房具や掃除用具等を支援させていただきました。
一昨年、昨年と学校を訪問し、先生とお話しする機会をいただいていますが、不便な状況でも宮戸小学校の子ども達は元気いっぱいにがんばっていますとおっしゃっていらっしゃいました。
 
子ども達だけでなく宮戸地区の皆さんが、花を見て一時でもホッとすることができたら…と思います。
  

 


東松島市立野蒜小学校さんに花苗をお届けしました(被災地支援活動)

震災以来続けている「書き損じハガキを集めて東日本大震災被災地の子ども達に“花苗”を送ろう」プロジェクト。
この春、宮城県東松島市立野蒜小学校さんに花苗をお届けしました。

花苗は、2回に分けて、ベコニア150株、マリーゴールド100株、サルビア100株、鉢花20鉢、培養土20袋を尾形園芸さんからお届けいただきました。
尾形園芸さんには、震災以来花苗支援にご協力いただいております。
尾形園芸さんのホームページでも、本プロジェクトを報告してくださっています。地元で生活していらっしゃる方から見た現状も報告してくださっています。)

1回目は、4月の入学式に合わせてサイネリアの鉢を届けていただき、入学式の式場を飾った後、各学級に飾ったとのことです。
野蒜小学校では、入学式は、仮設校舎近くの市民センターの講堂を借りて行ったそうです。大人が使用する殺風景な会場が、花を飾ることにより、きれいに明るくなり、新入児童も保護者も喜んでいたとのご報告をいただきました。

 

2回目は、ベコニアとマリーゴールドの苗と教室用にゼラニュームの鉢花をお届けいただきました。

 

 

野蒜小学校は、借地に仮設校舎が建てられているため、花壇がありません。そこで、プランターでの栽培になるため、乾燥に強い花をご希望でした。
全校児童のみなさんで花苗を植え、全部で65個のプランターができ、仮設校舎までの通路に並べ、フラワーロードができあがったそうです。

野蒜小学校の先生からは、上記のお写真とコメントのほか、お手紙も頂きましたので、一部紹介させていただきます。
「いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。今年度も花苗を尾形園芸さんから届けていただき、早速全校で植え方をしました。殺風景な仮設校舎周辺がきれいな花で、明るくなりました。(中略)また、今年度は、教室用の鉢花も届けていただき、先生方に喜ばれております。まだまだ、不便さが多い状況にありますが、全国の皆様の温かいご支援に応えるためにも、しっかりと前進していきたいと考えています。ご支援いただいた全国の皆様に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。」

今年も子ども達に沢山の花苗をお届けできたことを嬉しく思うとともに、全国の皆様のご協力があってのことと、改めて心より感謝申し上げます。


全国の小中学校のみなさんから沢山の葉書が届きました(被災地支援活動)

震災以降取り組んでいる「書き損じハガキを集めて東日本大震災被災地の子ども達に“花苗”を送ろう」プロジェクト
今年も全国の沢山の小中学校の皆さんが、書き損じハガキを集めて、お送りして下さいました。
ご報告が大変遅くなってしましましたが、下記ご紹介させていただきます。(順不同)

【岐阜市立長良西小学校の皆さん】
昨年に引き続き、今年も600枚を超える沢山のハガキが届きました。
沢山のハガキとともに、児童の皆さんの心のこもったお手紙も届きました。お手紙は、東松島市宮戸小学校さんにお届けいたしました。
ありがとうございました。

【東大阪市立八戸の里東小学校の皆さん】
児童会の皆さんが呼びかけて、300枚を超える沢山のハガキを集めてくださいました。。被災地の学校の子ども達の笑顔が増えたら嬉しいとの思いを込めて送ってくれました。
ありがとうございました。

【久留米市立山川小学校 5年2組の皆さん】
「フラワー・スマイルプロジェクト」と名付け、クラス34名の皆さんで校内、地域、隣接する高校等、多くの人たちの協力で1,200枚を超えるハガキを集めてくださいました。
ありがとうございました。 

【松本市立大野川中学校の皆さん】
大野中学校さんでは、生徒会で被災地の方を少しでも笑顔にしたいと考え、ボランティア活動を行っているそうです。被災地から遠い場所に住む自分たちにもできることはないかと、このプロジェクトに参加してくださいました。
ありがとうございました。

【芦北町立田浦中学校の皆さん】
昨年に引き続き、今年も400枚を超える沢山のハガキが届きました。これだけ沢山のハガキを集めるのは、とても大変だったと思います。
ありがとうございました。

【岡山県真庭市立勝山中学校の皆さん】
昨年に引き続き、今年も学校や駅、スーパーなどで700枚を超える沢山のハガキを集めてくださいました。校内だけでなく、地域の人々にも呼び掛けて、このプロジェクトに取り組んで下さいました。また、地域の「またたび会」の皆さまからもご厚心をいただきました。
ありがとうございました。

今年も沢山の皆さんのご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。
皆さんからお届けいただいたハガキや切手は、企業や団体、個人にご購入いただき現金化、それを花苗購入の際の資金に充てさせていただきます。

ハガキや切手をご購入いただける企業や団体、学校、個人の方がいらっしゃいましたら、是非ともご協力の程よろしくお願い申し上げます。
☆ 購入ご希望の方は、お問い合わせからご連絡ください



認定NPO法人になりました!


リヴォルヴ学校教育研究所が 「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」 として認められました。

この認定は、 運営組織や活動が適正で、公益の増進に寄与するための要件を満たす団体として、茨城県知事から与えられたものです。
✩詳細は、内閣府ホームページ「認定NPO法人制度」https://www.npo-homepage.go.jp/found/index.html

認定NPO法人には、個人が法人へ寄付をした場合、確定申告をすることで、税金の還付を受けることができるなどの特典があります。
✩詳細は、内閣府ホームページ「寄附を知ろう」https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu_sirou.html

こうして活動を継続し、認定をいただけたのもみなさんのご支持があったからこそです。
まずはこの場をお借りして、心よりのお礼を申し上げます。

宮城県東松島市立野蒜小学校さんへ花苗をお届けしました!~被災地支援活動~

昨年5月に「書き損じハガキを集めて東日本大震災被災地の子ども達に“花苗”を送ろう」プロジェクトで、支援先の宮城県東松島市立野蒜小学校さんに花苗をお届けしました。野蒜小学校さんから写真が届きましたので、ご報告いたします。

野蒜小学校さんは、津波で大きな被害に遭い、校舎も使えなくなってしまいました。そのため、仮設プレハブ校舎で授業を再開しています。
このプロジェクトのご案内をした際に、花壇がないのでプランターに花を植えたいとおっしゃいました。
そこで、プランター40個、培養土 20袋、ベコニア 160株 をお送りしました。

お送りしたプランターに、子ども達が絵を描き、そこに花を植えたそうです。

  

野蒜小学校の先生からいただいたメールを紹介させていただきます。

「昨年は、温かいご支援をいただきたいへんありがとうございました。
本校では異学年児童で構成するたてわり班ごとに、プランターに思い思いの絵を描き、そのプランターにベコニアの苗を植えました。
そのプランターは、レインボーレインという子どもたちがスクールバスに乗って帰る際、集合する場所に並べ、花を見ては癒されていました。また、水やり等の花の世話も、たてわり班ごとに声を掛け合って行い異学年児童の交流の機会にもなりました。
このように、本校では、将来復興の担い手となる子ども同士のつながりを持つ活動を多く行っています。ご支援いただいた花やプランターは、その活動に有効に活用させていただきました。ありがとうございます。」

学校が今までと同じような環境を取り戻すには、長い時間がかかると思います。私達は、ほんの少しでも細く長くお手伝いができればと思っています。
今年も「書き損じハガキを集めて東日本大震災被災地の子ども達に“花苗”を送ろう」プロジェクト は続けています。
書き損じたり、出さなかったりした年賀状がお手元にありましたら、是非お送りください。

今年の春もたくさんの花苗を子ども達に届けましょう!!




いばらき未来基金フェスタが開催されます

私たちの暮らしている茨城県には、いまさまざまな課題があります。それらの課題解決に取り組む地域のNPOやボランティア活動にあたたかいお金がもっと集まれば、豊かな未来を育むことができます。
フェスティバルに参加して、いばらきの未来を一緒に考えてみませんか?

当日は、リヴォルヴも「いばらきの未来をつくるNPO」として、プレゼンテーションおよびブースを出展します。
みなさま是非お運びください!!

☆ いばらき未来基金フェスタ案内ホームページはこちら

新年明けましておめでとうございます



☆ ライズ学園日記(ライズ学園の日常をつづったブログ)はこちらから
☆ 「書き損じハガキを集めて被災地に花苗を送ろう」 プロジェクトはこちらから

つくばリサイクルマーケットのご報告~ライズ学園・震災支援~

11月25日(日)
つくばリサイクルを推進する会が主催する つくばリサイクルマーケット に参加しました。
前日の天気からはうってかわり、晴天に恵まれました。

マーケットへ参加した経緯は、「バザーの仕分けをしました&卓球台がきました~ライズ学園日記~」のブログにあるように、被災地のニーズと合わずに余ってしまった学用品をバザーで販売し、収益を被災地の子ども達の支援に充てるためです。
保護者の皆さんは、ライズ学園の活動支援に充てるためにと、一緒にマーケットに参加してくださいました。

10時の開店にあわせて、大量の荷物を運び、お客さんが買いやすいように商品を並べ…と大忙し!!
開店するとすぐに沢山のお客さんがやってきました。
初めは緊張していた子ども達ですが、次第に慣れてきて、大きな声で
「いらっしゃいませ~」
「売上はすべて被災地支援にあてま~す」
「鉛筆ありますよ~。お子さんにいかがですか~」
などそれぞれが考えた言葉で、お客さんを集めようと大張りきり。

  

「今買わなければ、いつ買うんですか~。今ですよ~」
「よってらっしゃい、みてらっしゃい!」
など、思わず微笑んでしまうユニークな言葉も(^^)

 

この日の為にビジネスについて勉強してきたY君は、またお客様にきてもらえるようにと丁寧なお辞儀と言葉使いで接客していました。将来の社長誕生か?!
また、最初に被災地への文房具支援発案者の一人である卒業生のY君もお母さんと一緒に駆けつけてくれました。

そして、なんとラブ&リー農園の糸永さんも美味しいおまんじゅうのお土産を持って応援に来て下さいました!
とっても美味しいおまんじゅうは、午後のエネルギーになりました。糸永さんありがとうございました(^^)/

14時閉店にも関わらず、時間が過ぎてもお客さんが集まり、最後の最後まで大盛況。
そして気になる売り上げは・・・
保護者の皆さんの売上 13,150円
子ども達の売上    34,642円
なんとすごい売上!!新記録です!!

子ども達の売上は、東松島市にある宮戸小学校さんへ、来年度の花苗購入の為に送りたいと思います。

ライズ学園は沢山の人に支えられていますが、今度は自分たちが被災地の子ども達を支えるためにと、在園生、卒業生、保護者の皆さんが一緒になって、大きな声でテキパキと、そして笑顔でお客さんと接する姿を見て、本当にすごいな、と感動しました。
子ども達にとって、貴重な学びができた一日だったと思います。