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研究成果・自主イベント

英語研究成果報告書をUPしました~研究成果~

リヴォルヴでは、教科指導法や子ども達のつまずきについての研究も行っています。
それらの研究と長年の実践が、ライズ学園での指導や、教材開発に繋がっているのです。

2011年度には、日本財団から助成を受け、日本人EFL学習者の「読み書き困難」実態調査と支援方法に関する実証研究を行いました。
小中学生の英語の読み困難にスポットをあて、音韻的気づきと読む力の相関性を調査研究しました。 

そして、その結果を、2012年10月6日~8日に仙台市で行われた 一般社団法人 日本LD学会 第21回大会で発表(ポスター発表)しました。


持参した240冊の報告書も2日目のお昼にはすべてなくなってしまい、多くの方に関心をもっていただけたのだと思いました。
ポスターの内容は、リヴォルヴホームページ>学会発表の記録 からご覧いただけます。
報告書は、日本財団のホームページに掲載されています。こちらからご覧いただけます。

今回の調査研究のキーワードとなったのが「音韻的気づき」です。
日本人が英語を苦手としがちな理由の1つとしてあげられるのが、「音韻的気づき」の不足、そして「音の足し算」への不慣れです。これに慣れれば、一見難しそうな単語もかんたんに読み書きできるようになります。

そこで、楽しみながら「音の足し算・引き算」に慣れることができる、「RISE English Course 英語カレンダー」を作成しました。
毎日1単語ずつの練習で、‘ in ⇔ sin ⇔ sing ⇔ sting ⇔ string ’などの単語が練習ぜずともスラスラ読める、書けるように!
リヴォルヴのホームページから無料ダウンロードができますので、是非お使いください。
★ 「RISE English Course 英語カレンダー」はこちからら


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