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研究成果・自主イベント

英単語カレンダー準拠アプリ「カン単 CAN単」 Googleplayストアでの販売を開始しました

「カン単 CAN単 -2014年1月スタート版-」

●iphone/android携帯対応
●入門編・初級編・中級編 365単語×3レベル分収録
●900円(税別)

≪特長 1≫ 音声が聞ける! 各英単語の音声を確認することができます。予想してから聞くと、一層効果的です。

≪特長 2≫ タイピング練習ができる! 各英単語のスペリングをタイピング練習で確認することができます。タイピング練習の際には、画面上に単語の輪郭が表示されます。a / u / o / i / e の母音字が入る部分は赤くしていますので、これも参考にしてください。単語を目からも覚えられます。

≪特長 3≫ 「学びのヒントTips!」の詳細が見られる! scream から cr を引けば seam:縫い目 になります。seam は英検準1級レベルともありますが、シームレス:seamlessや ツーシーム:two seam などでもよく耳にする言葉ですね。シームレスは縫い目がないこと、ツーシームは2つの縫い目に指をかけて投げる変化球を意味します。「学びのためのヒントTips !」 を参考にすれば、カレンダーに取り上げた単語以外にも毎日の生活の中で耳にする単語を学ぶことができるなど、さらにボキャブラリーを増強できます。

 英単語カレンダー準拠アプリ「カン単 CAN単 -2014年1月スタート版-」、まずはアンドロイド端末用 Googleplayストアにて販売を開始いたしました!
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.or.rise.cantan2014&hl=ja

    多くの方にご紹介いただければ幸いです!
    また、該当の端末をお持ちの方にはぜひお使いいただき、感想をお聞かせいただければと思います。
 よろしくお願いいたします。

 なお、iphone/ipad等iOS端末用appstoreでの販売用アプリは、現在apple社において審査中です。審査を通過できれば、1月上旬には販売開始予定です。
 こちらは、今しばらくお待ちください。

「RISE English Course 英単語カレンダー 」販売!!

「RISE English Course 英単語カレンダー 2014」 いよいよ販売を開始します。

これまでにも沢山英単語カレンダーは販売されていますが、これまでのカレンダーとは違います!! “音の足し算・引き算”や“音印象”、“語根”など、あらゆる角度からのアプローチで、知らず知らずのうちに、英単語が覚えられるような配置、工夫がしてあります。

☆英単語カレンダーはこちらからご覧いただけます http://rise.gr.jp/manaby/revolve_kyouzai/calender_info

お友達といっしょに、 クリスマスのプレゼントやお年玉に添えて、 お子さんや親せきのお子さんにもいかがですか! 

カレンダーは、森の教材館マナビィ からご注文いただけます。

カレンダーの販売によって得られた収益は、不登校や学習につまずきがちな子ども達の支援、街を元気にするための活動に充てさせていただきます。

《 定価 》
   Stage 1(入門編:英検5級~4級レベル)  800円(税込・見開きA3 版中綴じ)
   Stage 2・3(初・中級編:英検4級~2級レベル)セット  680円(税込・A3版両面・各月ごとミシン目入り)  
 
◎ Stage 1(入門編)を2冊ご購入いただけば、切り取って、単語カードとしてもご利用いただけます。カルタの要領で、ゲームをお楽しみください。

◎ Stage 2・3(初・中級編)には、各月ごとにミシン目が入っています。切り取って手帳などにはさんだり、三角に折って机の上に置くなどしてご利用ください。

◎ 各StageともQRコードから専用アプリにアクセスすれば、単語の発音練習やタイピング練習もできます。
  ※ 専用アプリは1月からのサービス開始となります。
 
♪楽しいカレンダーで新しい年を♪

「読み書き困難の疑似体験」の閲覧について

毎年、先生方の夏休みの研修会にも大変好評いただいている「読み書き困難の疑似体験」ソフト(http://rise.gr.jp/manaby/revolve_kyouzai/kensyu)につきまして、
Microsoft®社の最新ブラウザ「Internet Explorer ®10」で開いた際に、画面が灰色になってしまって閲覧ができないことが判明いたしました。

読み書き困難の疑似体験
「読み書き困難の疑似体験」
好評公開中(無料)

回避策を、下記にご案内いたします。
お手数をおかけいたしますが、今後とも先生方や保護者の皆様の学びに広くご利用いただけますようお願いいたします。
ご不明な点等ございましたら下記よりお問い合わせください。

【回避策】
<インターネットで閲覧する場合>

下記どちらかの方法でご覧ください。
 ————————–
1.互換表示でご覧いただく

「Internet Explorer ®」で画面左上 URLが表示されているバーの中に、「互換表示」のアイコンがありますので、こちらをクリックしてください。

 ————————–
2.他のブラウザでご覧いただく

「Google chrome®」など、「Internet Explorer ®」ではないブラウザで開いてください。


 ————————–

<CDから閲覧する場合>

下記の手順でご覧ください。
————————–
1.CDを起動させる前に、「InternetExplorer®10」を立ち上げ、上部のメニューバーから、[ツール]-[互換表示設定]を選択します。
※メニューバーが表示されていないときは、「Alt」キーを押すとメニューバーが表示されます。

2. 「互換表示設定」画面が表示されるので、[すべてのWebサイトを互換表示で表示する]または[互換表示ですべてのWebサイトを表示する]にチェックを付けて、[閉じる]をクリックします。その後、CDを起動させてご覧ください。

 ————————–

 【お問い合わせ】

英語研究成果報告書をUPしました~研究成果~

リヴォルヴでは、教科指導法や子ども達のつまずきについての研究も行っています。
それらの研究と長年の実践が、ライズ学園での指導や、教材開発に繋がっているのです。

2011年度には、日本財団から助成を受け、日本人EFL学習者の「読み書き困難」実態調査と支援方法に関する実証研究を行いました。
小中学生の英語の読み困難にスポットをあて、音韻的気づきと読む力の相関性を調査研究しました。 

そして、その結果を、2012年10月6日~8日に仙台市で行われた 一般社団法人 日本LD学会 第21回大会で発表(ポスター発表)しました。


持参した240冊の報告書も2日目のお昼にはすべてなくなってしまい、多くの方に関心をもっていただけたのだと思いました。
ポスターの内容は、リヴォルヴホームページ>学会発表の記録 からご覧いただけます。
報告書は、日本財団のホームページに掲載されています。こちらからご覧いただけます。

今回の調査研究のキーワードとなったのが「音韻的気づき」です。
日本人が英語を苦手としがちな理由の1つとしてあげられるのが、「音韻的気づき」の不足、そして「音の足し算」への不慣れです。これに慣れれば、一見難しそうな単語もかんたんに読み書きできるようになります。

そこで、楽しみながら「音の足し算・引き算」に慣れることができる、「RISE English Course 英語カレンダー」を作成しました。
毎日1単語ずつの練習で、‘ in ⇔ sin ⇔ sing ⇔ sting ⇔ string ’などの単語が練習ぜずともスラスラ読める、書けるように!
リヴォルヴのホームページから無料ダウンロードができますので、是非お使いください。
★ 「RISE English Course 英語カレンダー」はこちからら


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