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ライズ学園日記

ライズ学園プラス 夏の農園体験!

ライズ学園が企画する特別行事 ライズ学園プラス(ライズ学園生以外も参加可) の様子をお伝えします♪

今回は、夏の農園体験!ということで、糸永員偉さんの待つ「小さなラブ&リー農園」に行ってきました。

◎収穫の喜びを感じ、調理・食べることを楽しむ!
◎糸永さんと自然に感謝の気持ちを持って行動する!

この2つの目的を持って、
野菜の収穫、調理、流しそうめん、草取り、すいか割りまで存分に体験して、
一段とたくましくなり距離も縮まった子ども達でした。


ジャガイモの収穫風景。この後、重すぎて段ボール箱の底が抜ける事件発生。


バケツに入れて運びます~


春に植えた野菜苗が立派に育ちました。キュウリの支柱も春に自分たちの力で立てたものです。


調理!野菜サラダ&カレー♪


竹加工! そうめんを流すための竹を割って組む。


成功してます~


竹の節部分をのこぎりで切って、そうめんを入れる容器も手作り♪


そうめんも自分たちで茹でて、いざ流しそうめんです。みんなで和気あいあいと食べるそうめんは格別でした☆


~野菜カレーも出来上がって食事のときには、つくばのジャズピアニスト、根木マリサさんが遊びに来てくれました♪
残念ながら、みんな話に夢中で、写真が撮れていないのですが…また10月に音楽のプログラムを企画して来てくれる予定です!音楽の話、趣味の話、ゲームの話など、マリサさんを囲んで楽しくおしゃべりしました。~



虫さん⇒ブルーベリー⇒虫さん。共生中です。




午後はみんなで、ラブ&リー農園の草取り作業をしました。
子ども達は本当によく働いていて、農園主の糸永さんからも感謝されました。



最後は、貴重なすいか割り体験もさせてもらいました。
子ども達同士で「もう少し右」「声のするほうに来て」「まっすぐ」「そうそう」「今、振りかぶって!」などと、
1人ひとりに合わせて声がけをしあっている様子、素敵な光景でした。

お腹も心も満足感いっぱいの農園体験…
糸永さん、いつもありがとうございます。

7/31には、この農園の野菜を使った調理実習の様子を見てもらえるオープンスクールを予定しています。
http://rise.gr.jp/archives/15536
また、秋の農園体験(11月6日を予定)には、ライズ学園以外の子もお待ちしてます。

ライズ学園オープンスクールのご案内

今年度もライズ学園オープンスクールを実施することになりました。
子ども達が農園体験で植えた夏野菜を使って調理実習を行う様子をご覧いただき、その後説明会を行います。
参加をご希望の方は、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。

  

1 目 的
ライズ学園の活動に対して広く外部に意見を求め、活動の質を高めるとともに、周囲の学校等教育機関との連携を強化する。

2 日 程
令和1年7月31日(水) 13:20~15:00 
 13:10~13:20 受付(市民ホールやたべ 玄関)
 13:20~13:50 調理実習見学「ドライカレーを作ろう」 講師:石川真由美さん(食育アドバイザー)
 ~ラブ&リー農園で育てた野菜を使ってドライカレーを作ります。スパイスや調味料について学び、自分好みの味に合わせた調合に挑戦します~
 14:00~15:00 研修室にてライズ学園についての説明、懇談

3 場 所
市民ホールやたべ調理室 / 研修室(茨城県つくば市谷田部4711番地)

4 内 容
調理実習の見学(30分程度)およびライズ学園についての説明会

5 参加対象及び定員
保護者、および小・中学校に勤務する教職員ならびにスクールカウンセラー等 10名程度
※登園希望の方もご参加いただけますが、この日は個別に相談はお受けする時間を設けることができません。個別で見学をご希望の場合は、別途お問合せください。

6 参加費  無料

7 その他
参加をご希望の方は、下記の申込用紙に必要事項を記入の上、NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所事務所まで、FAXまたはメールにてお申込みください。FAX、メールのない方は電話でも受付いたします。

オープンスクール参加申し込み書(PDF)
・メールでのお申し込みはこちらから
お問い合わせの種別は「ライズ学園」を選択し、題名に「オープンスクール参加希望」とお書きください。本文には、参加者氏名、参加人数、連絡先電話番号、立場(職業)を明記ください。

ライズ学園プラス “麦”を学ぶ(ライズ学園日記)


ライズ学園が企画する特別行事 ライズ学園プラス(ライズ学園生以外も参加可) の様子をお伝えします♪

今回のお題は “麦”。
麦は、日本人の食生活の中でも、麦茶、ビール、パン類、麺類…と、欠かせない存在です。
「麦秋(ばくしゅう)」という言葉もありますが、今は様々な理由で、麦畑を見ることも少なくなりました。

麦が作物として着目される機会が少なくなっている今だからこそ、見えにくいものにあえてスポットをあててみよう!ということで、今回は、積極的に国産小麦の開発をされている農研機構さんが運営する 食と農の科学館、麦を自力で育てて様々な使い方をされている子供工房バオバブさんに行って、麦について学んできました。

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食と農の科学館にて。
研究者の方々にガイドしていただき、麦だけでなく、米や大豆の品種や外国との関係、日本の農機具の歴史などを知りました。
特に高校生は積極的に質問をしていて、時間がいくらあっても足りない様子( ;∀;) 
新品種のお茶を試飲させてもらったりもしながら、予定より30分オーバーして、後ろ髪ひかれながら退館しました。

ガイドの皆さま、ありがとうございました(__)

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公園で昼食後は、子供工房バオバブさんへ‐。小麦⇒小麦粉⇒チャパティ を体験しました♪


この小麦を、小麦粉にします!


子供工房バオバブ主宰の飴村さんにやり方を教えてもらいます。


袋の上から麦を手でトントン叩いたり、足で踏んだりして(ストレス解消~との声もw)、、


麦穂から麦粒を取り出していきました。


外ではちょうどいい風がグッドタイミングで吹いていて、麦粒類を箕(み)の中に上から落とすと、細かいわらや殻など軽いものだけきれいに飛ばされて、麦粒だけが落ちる、という原理をこの目で見届けました!何度もそれを繰り返して、ほぼ麦粒オンリーになったら…


精米機で磨いていきます。


磨き上げられた麦粒。冒頭の写真の麦穂から、このくらいの量の麦粒ができました。



みんなで順番に挽いていきます。力も要るし、なかなか終わらないけど、香りある小麦粉ができてきて、みんなで感動です!



疲れたら少し外に出て、ワンちゃん(くうさん)や鶏たちと触れ合ったり、癒しの縁側で休ませてもらったり。とっても素敵な空間なのです☆彡


腰を据えて最後まで小麦挽きをやってくれた高校生。



出来上がった小麦粉に水と塩を混ぜて、こねて伸ばし、トースターで焼くと、チャパティの出来上がり♪
食べてみると、挽きたての小麦粉の香りが広がって、本当においしい。食レポがあちこちで展開してました。


最後、雨が降らなかったので、脱穀機で脱穀するバージョンも体験させてもらいました。


帰るのも名残惜しくて振り返ったときに、「撮っておいてほしい」と中学生に言われて撮影した写真。
また来させてもらいましょう。

飴村さん、ありがとうございました(__)

ライズ学園日記ブログを更新していきます


日頃ライズ学園を応援してくださっている皆さんや子ども達から、「ライズ学園日記の更新を」という声がちらほら聞こえ始め、ようやく更新…。新しい体制をつくる内部向け活動や総会準備などに手一杯で、皆さまへのお知らせができておらず、申し訳ありません。

今年度4月より、ライズ学園は週に1日、公共施設を利用しての運営となっていますが、活動は継続しています。
入園のご相談、見学等も承っていますので、下記URLよりお問い合わせください。
http://rise.gr.jp/rise/rise_about



【4月・5月のライズの様子】
それぞれの活動について詳細は、多彩な人の手で発信してもらう予定です♪

手軽に更新できそうな写真系SNSの導入について子ども達に相談したら大反対を受けて、
ライズの情報発信はブログがいい、ということになりました。
今後も可能な限り、ライズの物語を丁寧に綴っていきたいと思います。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。(スタッフ松井)

ライズ学園 再スタートに向けて(ライズ学園日記)

ライズ学園が2000年から18年以上お世話になったアラキヤさん2階から、
たくさんの物品を整理し運び出す作業が、ほぼ終了しました。


ライズ学園在園卒園生の子どもたち・保護者、理事・スタッフ総出の作業風景。
物品1つ1つが持つ思い出、関わってきた人の多さを、改めて感じました。


こんなに広いスペースを安く貸してくださり、様々な面でご協力いただいていたアラキヤさんにも、改めて感謝です。

ライズ学園は、2019年4月から、週1回(水曜日)、公共施設を使っての運営となります。
http://rise.gr.jp/rise/rise_about

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

お楽しみ会~今年度ライズ学園 無事修了しました~(ライズ学園日記)

ライズ学園恒例「お楽しみ会」が開催され、今年度ライズ学園 無事修了しました。

今回は、おにぎり、三色ご飯、具沢山みそ汁、肉じゃが、ハンバーグ、果物というラインナップで子どもたちが調理。


保護者の方やお世話になっている方にもふるまいました。


時間通りにセッティングまで完了して、子どもたちとスタッフだけで撮影した写真★
会食では、小学生S君が作成してくれた写真スライドショーで盛り上がったり、現在アメリカに飛んでいる大学院生スタッフ平野さんとネット中継でお話したりしました。


最後の時間は、小6、中3、高3の節目の子に修了証書授与。
オノムのお話。
「我唯足知(われただたるをしる)」
周りの人への感謝を忘れず、自分が幸せと思える生き方を。


集合写真撮影とくす玉割りをしました。

この会の名前が、「お別れ会」でもなく「卒業式」や「修了式」でもなく「お楽しみ会」なのは、
「会の名前だけで悲しい気持ちになっちゃう」という子の声がきっかけだったように思いますが、
「お楽しみ会」はその名の通り、みんなで楽しむことで、これまでとこれからのつながりをより強く保つための会になっているように感じます。

ライズ学園は来年度から、2000年から18年以上お世話になったアラキヤさんを離れ、公共施設で週1回の開園となります。
形態は変わっても心は変わらず子どもたちのそばにおきながら、仲間を増やしていきたいと思います。

アラキヤさんはじめ、今年度、これまでのライズ学園を支援してくださった皆様に、
スタッフ一同、心から感謝しています。
そして、これからのライズ学園をつくり、広げていく活動にも、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

http://rise.gr.jp/donations

今年度最後のスポーツ(ライズ学園日記)

NPO法人 NextOne の 河田コーチ、井上コーチとともに、今年度最後のスポーツの様子です。


今年度最後の種目は「アルティメット」。
フライングディスクを使って、仲間とのパスをつなげながら、ゴールにつなげるスポーツです。
最初はキャッチ・フライングディスク。2人1組で、ディスクを投げたり受けたりする感覚をつかみます。

今日は早めに試合へ移行。

チーム分け。コーチ同志の全力じゃんけん。何事も真剣勝負のコーチたち!


ボールかコートか。子どもたちも真剣じゃんけん。ボクシングの構えにて。

そして試合開始!
~試合中はスタッフも転げるほど全力で参加したため、写真は撮影できていません~
試合終了!
全員参加、全員ナイスプレイで締めくくることができました。

とここで、コーチたちから最後にサプライズが。

1人ひとりの名前と1年間の活動種目表が入った修了証書、そして金メダルのプレゼント!


コーチたちが、音楽を流して表彰式をしてくれました。
みんながとっても嬉しそうで、スタッフも涙しそうになりました。


この日最後の活動日だった大学院生スタッフの平野さんにもサプライズ。

エアボール、体力テスト計測、キャッチバレーボール、エスキーテニス、ダブルダッチ、スペーシングベースボール、ジャッジメントベースボール、アドバンスベースボール、バドミントン、スポおに合戦、アルティメット。1年間の活動種目一覧を見て、いろいろな楽しい思い出が蘇ります。

いつも子どもたちをよく待ってくれて、1人ひとりにきめ細やかな配慮と明るい声がけをしてくれる素敵なコーチ陣。
子どもたちとスタッフを元気にしてくれる存在です。
今年度もお世話になりました。来年度もよろしくお願いします♪

絵画造形 直近作品集(ライズ学園日記)

久々の 絵画造形作品集です♪


毎週金曜日、デザイナー平石哲さんといっしょに、子どもたちが絵画造形の時間を楽しんできました。

何か素晴らしい作品を作り上げることが目的ではなくて、
子どもたちがものづくりのプロセスを楽しむこと、
主体的にモノやヒトと関われること、
を大切にしている平石さん。
それぞれの参加の仕方、みんな違ってみんないい!

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【紙パレットに直(じか)絵の具】

筆は使わずチューブから絵の具を絞り出して、直接 紙パレットの上にのせてみる。
紙パレットが水をはじくので、水っぽい絵の具を使うと水玉模様ができやすかったり、水分少なめの絵の具をたっぷり出すと油絵のようになったり。
何かを具体的にイメージして書いたり、書いてるうちにイメージしたり。

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【コーヒーの残りかすでアート】

捨ててしまうときにちょっともったいないかなって感じるものは、アートに活用することもできる。という視点でもって、今回の素材はコーヒーの残りかす。
じーっと見ていると何かが見えてくるような気がしませんか?
子どもたち、濃淡や立体感を工夫しました★

筑波山登山(ライズ学園日記)

ライズ学園毎年恒例の筑波山登山に行ってきました。
筑波山は霧模様。雨が降るかもしれない予報でしたが、決行!


これから登りま~す♪



険しい道も、ぬかるみ危険な道も、みんなで声を掛け合いながら。


こちら、高校生R君による写真。
人物ではなく別のものに焦点をあてる、という手法もあるそうで、春を待つ冬の筑波山を感じさせるショットになってます!自然の空気もたっぷり感じてきました。

高校生R君とY君は、
登山をしながら詳細にカメラの設定を変えて、みんなの様子を撮影してくれました。
2人が撮影した写真、ここでアップさせてもらってます。
登山するだけでも大変なのに、すごい。

他の子ども達も、まずは頑張って最後まで登りきるぞ、という意欲を持って、
全体を見られる余裕ができた子はそれぞれが自分の役割を果たしながら、しかも楽しみながら、
最後までまとまって登りきることができました!


女体山頂。濃すぎる霧でまったく下界が見えない中、貸し切り空間で達成感を味わいました。


男体山頂、ケーブルカー乗り場の上にある展望台からの景色も、もちろん不明瞭。
直下で見守ってくれているY君を発見。「おーい!」「はーい!」


ケーブルカーにて下山。あっという間(*_*;


筑波山神社。おみくじの結果はみんなでシェア。
それぞれの解釈を聞いて、良いほうに良いほうに考える。

今年も無事に登山ができたことに感謝。
来年度も、みんなが持っている宝物が輝いていきますように。

即席ビリヤード!(ライズ学園日記)

今日のフリータイムで高校生Y君が手作りした、即席ビリヤード台です!

レゴブロックで壁とゲートをつくるアイディアがすごい。
ビー玉を打つスティックも、もちろん手作り!


やってみたら楽しい~。
しばらくみんなでハマりそうです。