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ライズ学園日記

ライズ学園二学期が始まりました。

8月22日(月)からライズ学園の二学期が始まりました。
22日はオープンスクール。学校の先生方、ライズ学園に関心をお持ちの方々に見学に
いらしていただきました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

23日(火)のフリータイムでは卒業生が遊びに来てくれて、みんなでグラウンドで草野球をしました。
29日(月)にはサイバーダインにロボットの見学に行きました。

2学期も益々元気なライズの子どもたちに会えてスタッフ一同嬉しく思っています。


ライズ学園夏休みのお知らせ

☆ライズ学園夏休み☆
8月8日(月)~8月21日(日)

新学期は8月22日(月)からです。22日はオープンスクールになります。
またみんなの元気な顔を見ることができるのを楽しみにしています。怪我なく、楽しい夏休みを過ごしてくださいね!

ライズ学園オープンスクールのお知らせ

下記の要領で、ライズ学園オープンスクール(見学会)を実施いたします。

1、目的
  ライズ学園の活動に対して、広く外部に意見を求め、活動の質を高めるとともに、周囲の学校等教育機関との連携を強化する。
2、日程
  平成23年8月22日(月) 10:30~12:30
3、場所
  ライズ学園教室(つくば市谷田部 アラキヤ2階)
4、内容
  ライズ学園の授業見学、ライズ学園についての説明
5、参加対象および定員
  保護者、および小・中学校に勤務する教職員ならびにスクールカウンセラー等 10名
6、参加費
  無料
7、その他
  ・参加をご希望の方は、お問い合わせより、下記の事項を記入の上、メールにてお申し込みください。
   ①参加者氏名
   ②職業
   ③勤務先(学校名)
   ④連絡先(自宅または勤務先):住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス  
                     ※メールアドレスの入力間違いにお気をつけください
  ・定員を超えた場合には、受付は先着順とさせていただきます。
  ・タイムスケジュール等詳細はお申込み後、改めてお知らせいたします。     
    

ライズ学園の子ども達と募金箱づくりをしました

今日は、こどもたちに募金箱づくりを手伝ってもらいました。

作業に入る前に、「何のための募金箱なのか?」「集めたお金はどのように使われるのか?」「ライズ学園としての自分たちの役割は何か?」について、こどもたちに説明しました。

まずは、この活動の核となる”ホープ常磐プロジェクト”について説明しました。 
”ホープ常磐プロジェクト” というのは、茨城の市民で北茨城やいわきの人々を応援しようと、茨城NPOセンター・コモンズの呼びかけで3月17日から始動したプロジェクトです。
活動内容としては、北茨城やいわきのNPOから要望をきき、市民に呼びかけて物資や寄付を募り、物資の支援から始め4月からは毎週末ボランティア・バスを出しました。
 
・・・このプロジェクトには、たくさんの茨城の団体が参加していること。ライズ学園でも学用品以外の傘や長靴を被災地におくる際に”ホープ常磐プロジェクト”から費用を出してもらったこと・・・などを説明しました。
 
こどもたちは、真剣に聞いていました。
この募金箱は、被災地への継続的な支援を行う活動資金をあつめる重要なものであること、・・
自分たちの役割としては、募金箱を作ること・・を理解してくれたようです。

その後は、募金箱の型紙に 穴をあけたり切り込みを入れる作業をしました。

作業時間は30分と設定していました。こどもたちには、「ゆっくりでいいいから 心をこめて丁寧に作業してね。」と話していましたが、
作業が始まると、どの子も真剣にすばやく作業をすすめて、あっという間に50個弱が完成しました。
「今日の作業はここまでにしよう」と終わりにしてからも、「残りの数個もやっちゃおうよ。」と時間を延長して作業してくれる子もいました。


こどもたちの力で、用意していた50個すべて 完成させることができました。
みんなで一緒に取り組むと、こんなに早いんだな! みんなの力ってすごいな! と改めて実感しました。

こどもたちお疲れさまでした!

今後も時間をつくって、ひきつづき作業を進めていきたいと思っています。(目標 250個!)

★募金箱設置にご協力いただける団体・企業・お店を募集しています。詳しくはリヴォルヴまでお問い合わせください★



カルチャー教室「スポーツチャンバラ」


6月28日と7月5日の2回連続で、NPO法人ミラクルスポーツ・キングダムの瀬古沢コーチと池田コーチを講師にスポーツチャンバラ教室が行われました。

【6月28日 東光台体育館にて】


まずは構えの姿勢から。


「面!」「胴!」「ヤー!」「トー!」
ローテーションで次々とコーチやオノムに向かっていく練習。
大きな声と力強い打撃音が活気を生みます。
みんなのエネルギーをひしひしと感じました。

 
最後に一対一の真剣勝負。
汗だくになりながら、相手と向き合って、ときには気遣って、初日にも関わらずみんな素晴らしい試合っぷりでした。

【7月5日 桜総合体育館にて】


ウォーミングアップでは、コーチ2人 VS  ライズのみんな で、コーチにタッチされないように、だれか1人でもラインからラインを6往復できたらみんなの勝ち!というゲームをしました。
1回目はみんなの勝ち、2回目はコーチチームの勝ち、ということで引き分けです。これだけで夢中になりすぎて、汗びっしょりになりました。


簡単に基本練習をして、1対1での対戦


次は、織田信長チーム(?)と
 
今川義元チーム(?)で

紙風船をお面の上につけて、相手チームに割られないように生き残るチーム戦です。
「THE 桶狭間の戦い」 戦闘開始!!


相手方の動きを見ながら・・・緊張感が走ります


戦略は常に修正


最後はなんとスタッフ同士の戦いに。
やっぱりオノム率いる織田信長チームの勝ちで終わったのでした。
でもどちらのチームも作戦を立ててよく健闘しました!


全員参加でチャンピオンを決める戦いでは、高校生のS君が見事優勝。
栄冠を勝ち取りました。


コーチとも肩を組んでさわやかなスマイルの集合写真☆

暑い中、楽しく頑張れました!
瀬古沢コーチ、池田コーチ、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

ライズタイム「星に願いを~七夕にちなんで~」

今日のライズタイムは、七夕にちなんだ活動をしました。

朝から 短冊作りを手伝ってくれる子がいたり、空いた時間に笹飾りをいちはやく作る子もいたり・・・と
午後のライズタイムが始まる前から、七夕の雰囲気がただようライズ学園でした。

いよいよライズタイム スタート。 まずは、七夕の由来について学びました。
みんな、パワーポイントを真剣にみていましたよ。おりひめとひこぼしが、なぜ一年に一度しか会えない関係になったのか・・は、「へえーそうだったんだ。」と感じた子も多かったのではないでしょうか。
そして、七夕の願い事は、本来は 技芸の上達を願うものだったとか・・。へえーー!!

そして、たんざくに願いごとを書くことに・・。
あらかじめ「願い事を考えておいてね」とこども達には伝えていましたが、いざ書くとなると いろいろ考えて筆がすすまない子もいました。願いごとかぁー・・あらためて書くとなるといろいろ考えますよね。わかります。
どの子も、この先やりたいことや自分が好きなことを  自分なりに考えていたように思います。普段なかなかそのような時間をとることは少ないと思うので、有意義な時間をすごせたのではないでしょうか。

短冊を書き終えた子は、笹飾り作り。普段、折り紙はあまりやらない男の子が次々と飾りを作ってくれていて、うれしかったです。
どの子も、最後まで集中して取り組んでいました。

短冊もかざりも、想像以上にたくさん作ってくれたくれたこどもたち。
みんなの思いをのせた笹。その重みで下に垂れさがっていますよね!素敵です☆

絵画造形「釘とワッシャーで絵を描こう」(ライズ学園日記)


磁石板に、釘とワッシャーだけで絵を描いてみる。
ライズのアーティストたちによる素敵な作品群をご覧あれ。


SHIP(船)


時計


光る砂浜

何かピカソ的なもの

泡のなかに泳ぐ金魚


オノム(「髪の毛を抜かれる」の巻だそう)


ピエロ

ゆるキャラバージョンの
バイキンマン

石油コンビナート
(机の向こうは海)

ある街

針地獄

サンライズ

廃棄物処理場

無題
 


  
何個立てられるか、ギネスに挑戦。Kちゃんの25個が最高でした。

絵画造形の時間には、みんなの創造力が爆発中!
それぞれの個性あふれる作品を今後も紹介していきます☆

ライズタイム「『夏至』の風習について知ろう!」

本日のライズタイムでは、夏至について学び、それにまつわる調理をしました。

 まず最初に、「夏至って何か知ってる?」と こどもたちに聞いてみると、こどもたちからは、「一年で一番、昼間が長い日だよね。」などと声があがりました。  

 そのあと、夏至は24節気というものの一つであること、 昼間が長くなる原理(太陽の軌道)について、パワーポイントでふれました。                                                                     「へえー・・」といった感じで聞いている子、「24節気には他に何があるの?」「冬至は、一番昼間が短いんだよね?」などと どんどん興味が広がっていく子とさまざまでした。

 夏至に行われる風習に関しては、日本各地で、その土地に根付いたさまざまな風習があるのだと みな感じたようでした。    
 (例:奈良では、田植えが終わると「サナブリ餅」という小麦餅を、田の神様にお供えしたと言われる。田植えが終わったあとの水の恵みと、その年の豊作 を祈って行われた。)

 スタッフ自身、「へえ!そうなんだ!知らなかったなあ・・」と思う内容がたくさんあり、日本の風習やきまりについてふれたり、学んだりする時間って大切だなあ・・とあらためて感じました。

         

後半は、「サナブリ餅」を模した「小麦餅」を みんなでクッキングしました。

ボールに小麦粉をいれて、少しずつ水を加えていきます。サラサラ、ベタベタ、モチモチ・・といろいろな感触にかわっていく小麦粉。   
目指すは、耳たぶくらいの硬さです。こどもたちは、「あ、水を入れすぎた!もうちょっと粉を足したほうがいいかな。」などと言いながら、熱心にこねていました。

    

こね終わったものは、熱湯にいれてグツグツ・・・火を通します。小さく丸いもの、うどんのような細長いもの、手の平くらい大きいもの・・と こどもたちが成形した個性あふれる小麦餅たちが 熱湯の中で踊っていました。

     

ゆであがったものをざるにあげて、タレをつけていただきました。                                         

 「けっこういけるね!」「弾力があっておいしい。」「(うどん状のもの)これもいける!うどんつゆもってきたらよかった」などなど こどもたちの反応もなかなかよかったです。おしゃべりしながら、楽しくいただきましたよ。







太鼓教室(ライズ学園日記)

今日は、自然生クラブさんの運営する田井ミュージアムにて、太鼓教室が行われました。

まずは、1人ずつ 講師の柳瀬さんに自己紹介をしました。
そして、みんなで輪になり太鼓をたたき始めて スタート!

昨年も2回 太鼓教室を行ったので、経験者の子もたくさんいましたが、未経験者もいました。太鼓って難しいのかな・・・ いろいろきまりがあるのかな・・という不安もすぐに吹き飛び、柳瀬さんのリードのもと、とても自由に太鼓演奏がすすみました。
みんなも太鼓をたたき続けているうちに、徐々に慣れて、音や鼓動を感じながら自由に演奏をしていました。

演奏が盛り上がってくると、オノムがシンバル片手に輪の中心で踊り始めました。そして、1人2人・・・と楽器をもって踊りに加わる子もでてきて、最後はお祭りのように賑やかな雰囲気でした!


後半は、輪の中央で1人が親太鼓としてたたいて、それを他のみんなで真似をする形の演奏もしました。

親太鼓は、こどもたちが1人ずつ順番にしました。親太鼓がまわってきた時は、みんな集中した表情で リズムやたたく回数を変えて演奏していました。真似をする側の時は、親太鼓をよく見て、自分以外の太鼓を意識して感じながら 演奏。

あっという間に、一時間が過ぎ、心地よい腕の疲れとともに 教室は終了となりました。

柳瀬さん、楽しい時間をありがとうございました。次回は、9月!またよろしくおねがいします!

ライズ学園 田植え(ライズ学園日記)

今年も 田植えの季節がやってきました。
NPO法人自然生(じねんじょ)クラブさん 指導のもと、筑波山ふもとの田んぼをお借りして 田植え体験をさせていただきました。


当日は、とってもいい天気で バッチリ田植え日和! ライズカーで現地に着くと、すでにたくさんの人が集まっていて活気があふれていました。  田んぼには薄く水がはられ、そのバックには いろとりどりの新緑で輝く筑波山が広がっていました。


美しい風景に感動しながら、さっそく田植えスタート!    まず、自然生クラブの方の説明を聞き、フムフム・・・。

       
そして、2人ひと組になって 田んぼに足を踏み入れました。    ムムム・・泥んこに足をとられて進めない・・!   スタッフも田植え初体験の子も まずは”泥田の洗礼”をうけました。      でも、徐々に慣れていって 1束づつ苗を植えていきました。


経験者のYくんは、慣れた手つきで植えていきます。  ペアのKちゃんとも息のあった様子で、おしゃべりしながら張り切ってどんどん進んでいきます。   2人とも楽しそうでとてもいい表情でしたよ。   そんな光景を保護者のお父さんがカメラでパシャリ!(写真提供ありがとうございます!)

                 
泥に少し抵抗があったKくんは、泥田にいきなり入るのは大変なのかな・・と思っていましたが、最初の一歩を躊躇なく泥田に踏み入れることができました。     泥に足をとられ,田靴が抜けずに苦戦!    でも、自ら「泥に負けるな!」と言いつつ 踏ん張って前に進みました。    すごいなぁ!     最後まで、田植えをして本当によく頑張ったKくんでした。

       
田植え初体験のSくんは、すぐに要領をえて、コツコツと着実に苗を植えていきました。     昼時,ちょっと腹痛におそわれ元気がなかったのですが すぐに回復して、午後も田植えをして 田んぼを完成させました。     「こんな所に住めたらいいなぁ。」といったSくん。スタッフも同じように感じました。   きれいな風景や それを囲む人たちのにぎやかな雰囲気、泥の匂いやカエルの声・・いろんなことを感じたのではないでしょうか。     思い出として、心の片隅にでも残っていってほしいと思いました。

         
体格のいいKくんは、大活躍!    午前中も、他のみんなが作業を切り上げて休憩に入る中、最後まで田植えをしていました。
午後も、しっかりやりつくして、合計3列以上(もっとかな?)完成させました。   たよりになります!      本当におつかれさまでした!

         
休憩時間には、小川で水遊び(石なげ?)をしたり、カエルをさがしたりして楽しみました。
そして、自然生クラブさんの太鼓(田楽の舞)をききながら、手作りの昼ごはんをいただきました。

               
 時間がなくなってしまい、午後からの公園に行って遊ぶ計画はなくなってしまいましたが、子どもたちの一生懸命に田植えをする姿や
自然の中ですごす姿をみて、それぞれ充実した一日になったのではないかと思います。


筑波山、ありがとう・・・!