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ライズ学園日記

ライズ学園開設15周年記念講座「不登校の心に寄り添い、育ち・学びを支えるために~ライズ学園15年の実践から~」 のご案内

 

 不登校の子どもたちのための学びの場”ライズ学園”が、今年で15周年を迎えます。
 私どもでは、この機会に、これまでの具体的な事例、うまくいったこともうまくいかなかったこともご紹介しながら、ライズ学園では、なぜ(Why)、何を(What)、どのように(How)、行ってきたのかをご報告させていただくことといたしました。
 日頃の活動の様子を 映像でご覧いただいたり、一部はワークショップ形式も取り入れながら、みなさんと、これまでの成果と課題を共有できたらと思います。
 学校その他で子どもたちに関わる方、教育行政に関わる方、保護者の方など、様々な立場の方のご参加をお待ちしております。

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◆日時・場所
①2015年12月23日(水・祝) 13:20~16:00 
 つくば市民大学【茨城県つくば市東新井15-2ろうきんつくばビル5階】 
 http://tsukuba-cu.net/access.html

②2015年12月26日(土) 13:20~16:00 
 TKPスター貸会議室お茶の水駅前【東京都千代田区神田駿河台2-1-18ユニゾ御茶ノ水ビル(旧常和御茶ノ水ビル)2階 】
 http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-ochanomizu/access/

◆定員:40名程度

◆参加費:1,000円(資料代500円含)

◆内容

<第一部 ライズ学園ってどんなところ?>13:20~13:40
・不登校の子どもたちのための学びの場、ライズ学園の実践について報告

<第二部 ワークショップ「不登校について考えよう」>13:40~14:30
・不登校の何が、なぜ「困った!」なの?
・こんなとき、どうする? どんな声掛けをする?

<第三部 子ども達の育ち・学びを支えるために>14:40~15:30
・子ども達が感じる「困難」を疑似体験
・個に応じた学びの支援のポイント What? と How?

<質疑応答&フリートーク>15:30~16:00
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お申し込み方法等詳しくは こちら から

カルチャー教室「福島の人の話を聞こう」~ライズ学園日記~


ライズ学園 本日カルチャー教室講師は、福島県三春町出身の渡部友紀(わたべゆき)さん。
福島第一原発事故の後、様々な体験と熟考の末、茨城県石岡市に子ども達と一緒に自主避難をする決断をしました。

「NHK震災証言~あの日わたしは~」
http://www9.nhk.or.jp/311shogen/map/#/evidence/detail/D0007010571_00000


手書きの地図で、福島の地理をわかりやすく説明してくださった渡部さん。

そもそもなぜ三春町で暮らすことにしたのか、
福島第一原発事故の後、自分たちの暮らしがどうなっていったのか、
子ども達にわかりやすい学校の様子を中心に、
衣食住の変化についても話してくださいました。

震災当時、小学3年生~5年生だった、ライズ学園中学生のみんな。

覚えていない子も、親は大変そうだったけど自分は特に暮らしの変化がなかったという子も、
環境の変化を敏感に感じていた子も、自分だけ別の地に一時移住することにするという大決断をした子も、
その当時のことを、いろいろと思い出しました。

 
後半は、「福島で原発事故を体験したある家族の物語」としてロールプレイングワークをしました。

福島県中通りの農家で、
60代の夫婦、30代の息子夫婦と孫が暮らしているという設定で、

原発事故の前と後でどのように暮らしや関係性や価値観が変わるのか、役を通して感じながら、
決断することの難しさも経験しました。

最終的な決断事項は、「これからどこで暮らすか」。

1つのグループは、みんなでつくば市に移住することにしました。唯一の知り合いと、つくば市役所の職員さんだけが頼り。一から生活を立て直さなければならない覚悟です。孫が稼げるようになる日を、みんなで期待しています。
もう1つのグループは、60代夫婦のリーダーシップで、息子夫婦だけ埼玉に移住することに。家族がばらばらになることを決断しました。これまで父と息子の二人三脚でやってきた農業の経営体を崩して、再スタートをきることに。

プログラムの最後は、
渡部さんが、お子さんが通っていた小学校の震災1年後の卒業式「祝辞」を、当時のPTA会長さんからもらって読んでくださいました。

「正しい答え」なんて何もない状態で、自分たちだけの答えを見つけ出すのって、すごく難しいこと。
原子力発電所の事故をどうとらえ、どう動くか、迷う。
そういう意味では、ここ茨城県つくば市周辺の住民も、三春町の住民と同じ状況だったのだと思います。

渡部さんの、
「いろいろな決断があるけれど、一生懸命考えて出した結果なら尊重しよう」
「大人だけではなく子ども達も一緒に考え、判断できるようにしよう」
「適材適所で、みんなが気持ちよくコミュニティをつくっていけるようにしよう」
という姿勢と行動力に、
スタッフもたくさんのことを学びました。

渡部さん、本当にありがとうございました。
渡部さんには、この後の「いばらき子ども大学」でもお世話になります。
今後ともよろしくお願いいたします!

雑巾を縫って被災地へ届けました~ライズ学園日記~

常総地域を襲った豪雨水害 から1か月が経ちました。

その間、ライズ学園のライズ学園の子ども達とともに、浸水した事務所の片付けのお手伝いに行ったり、清掃用の雑巾作りを行いました。
雑巾を作った際の様子を、K君がまとめてくれました。(国語「分かりやすく説明しよう」の授業として取り組みました)

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ライズ学園にいる僕達が、常総市で起きた災害で水道や電気が使えない人達のために、雑巾を作りました。

これが雑巾を皆で作っている全体の様子です。

絵画造形の授業から昼食の時間まで約一時間半かけて、11人で作りました。
材料のタオルは生徒の親と、その知り合いの人達が用意してくれました。

最初はタオルを半分に折り、折った線に沿ってはさみで切ります。
バケツリレーみたいに行いました。
もちろん、簡単でした。スタッフといっしょに沢山、切りました。

次にさっき、切ったタオルを縫いました。
ある人は、どうしたら効率よく縫えるか考えながらやっていました。
またある人は、最初スタッフに教えてもらい、その後一人で真剣に縫いました。

手縫いをするのが久しぶりなので緊張しましたが、最初は先生と一緒にやって、次は一人でやって、うまくできて良かったです。

手縫いではなく、ミシンで縫った人もいます。
ミシンの糸が絡まっているため調子が悪いのですが、ミシンの調子を整えながら諦めずに縫いました。

これは僕達が縫った雑巾です。沢山、作れました。横から見てもそうです。
被災地にいる皆さんのお役に立てたら光栄です。

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その後、雑巾は つくば市民大学さん にお届けし、つくば市民大学のスタッフの方が、常総市にある茨城NPOセンター・コモンズ常総事務所(たすけあいセンターJuntos)に届けてくれました。
★ 届けてくださった時の様子は、つくば市民大学さんのブログでご覧いただけます http://blog.universitas-tsukuba.org/

現在、つくば市民大学さんでは、常総地域豪雨水害を受け、支援活動【Juntos! マッチング・プロジェクト(JuMP)】を行っています。

また、茨城NPOセンター・コモンズさんのホームページでは、常総市の現状を伝えています。災害から1ヶ月が経ちますが、まだまだ大変な状況です。

ライズ学園でも子ども達のともに、引き続きお手伝いをしていきたいと思っています。
みなさまもぜひご協力をお願いいたします。

ライズタイム「防災と食」~ライズ学園日記~

ライズタイム、本日のテーマは「防災と食」。

被災初期の食、中長期的な避難生活における食-。
いくつかのステージを想像しながら、家族の一員として各家庭の備蓄品を見直せるようになること、を目的としました。


12時40分。
授業終了後、本当だったらお弁当の時間ですが、
被災して避難所に行ったことを想定。
空腹状態で乾パンを食べる体験。


昨日まで、「乾パンなんて食べたくない」「食べたことない」という子が多かった中、
「おいしい!」「意外といける!」用意した缶はあっという間にからっぽ。

水分が少ない乾パンの缶の中に、氷砂糖や金平糖が入っている意味について考えたり、
次への布石となる野菜ジュースを飲んでみたりしながら、
「これが1食分だったらどうだろう?」「何食までいける?」とそれぞれ想像しました。


災害のステージについてのスライド。
避難生活が中長期的になった場合の、栄養の偏りの問題について知りました。

 
 
ポリ袋でつくる「切干大根とわかめのポン酢あえ」
切干大根は、災害時に不足しがちな食物繊維・ビタミン類を総合的に補うことができる食品とのこと!

しかも作ってみたらとてもおいしくて、「普段の食事でも食べたい」との声も。


待ちに待ったお弁当タイム。
毎日の食事のありがたみが感じられます。


最後は、スタッフ大嶋家の備蓄品ビフォアアフター!
乾パンと水だけだった備蓄品にこんなにたくさんの追加提案。
日常で使いながら回していく方法です。


様々なものを手にとりながら、自分の家族のことを考えている子ども達。
頼もしい限りでした!

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常総市で被災された方の生活も、すでに3週間が経過しました。
様々なつながりに思いを馳せながら、子ども達とともに「自分にできること」を増やしていけたらと思います。
ライズ学園では、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズさんからの情報を、引き続き確認、掲示していきます。
http://www.npocommons.org/

理科実験の様子(ライズ学園日記)

初めまして!!

OCP活動で筑波学院大学から来ました一村が、理科の実験の様子~でんぷんとブドウ糖どっちの粒が小さい?~をお伝えいたします。

今回は

①コーヒーフィルターを使ってでんぷんとブドウ糖をろ過、フィルターに残ったものの味とフィルターを通したものの味の違い

②セロハンを使ってセロハンを通り抜けたものと通り抜けなかったものにヨウ素液を入れたときの反応の違い

この2つの実験を行いました。

 まず1つ目の実験です。

1.細かく砕いたブドウ糖をフィルターの中へ

そして味見の為一舐め!

「甘い!!」と皆さん言っていました(*^_^*)

2.その中にコーンスターチ(でんぷん)投入!

ちょっと入れすぎちゃったかな(笑)

そしてまたまた味見!皆さん「粉っぽーい」と言って水道へ(^_^;)

3.そして水を入れていきます。

水を入れすぎて溢れ出しそうになる人も!

4.ぐるぐる混ぜて水がすべて紙コップに移るまで放置

結構時間かかりました・・・

5.紙コップ内の水・フィルターに残ったものそれぞれ味見

「水のほうが少し甘い気がする・・・」という意見が出て

フィルターを通り越していったものは甘いブドウ糖

通り抜けなかったものはでんぷんかな?ということで

1つ目の実験の結論 フィルターを通り越したのはブドウ糖?

となりました!!

次に2つ目の実験です。

1.またまたブドウ糖を細かく砕き

2.紙コップの中にでんぷんとブドウ糖を入れ水で溶かします。

 ここでハプニング!!でんぷんを入れるときにこぼしてしまいテーブルなどなど粉まみれに(^_^;)

みんな協力して素早くそうじをし、すぐきれいになりました!!

3.セロハンで2で作った水溶液を包み容器の中に入っている水のなかへいれる

ここがみんなを見ていて一番面白かったです。

教科書通りに忠実に行う人

自己流で行う人

いろんなタイプの人が見受けられました。

4.しばらく置いたあと、セロハンの外側にヨウ素液をたらし反応が起こるか見ます

※でんぷんがあるとヨウ素液が反応し、うすむらさき色になります。

反応見られず・・・

5.そのあとセロハンの内側にヨウ素液をたらし反応が起こるかまたまた見ます

どうかな・・・

おお!うすむらさき色に!!

こっちは入れすぎちゃったかな(笑)

ということで

2つ目の実験の結論セロハンの内側はでんぷんだけど外側はでんぷんではない?

となりました!!

「ベネジクト液があれば外側は本当にブドウ糖が出てるのかわかるんだけどね・・・」と先生

以上の2つの実験から セロハンやフィルターの外側にあるのはブドウ糖ということが言えるので

ブドウ糖の方が粒が小さいという結論になりました。

コーヒーフィルターやセロハンのような粒が小さくないと通り抜けられないところも軽々と通り抜けられる

ブドウ糖。

これだけ小さな粒だとすぐ体に吸収されそう・・・だから人間はでんぷんをブドウ糖に変えるんだなと思った一村でした。

実験植物園に行ってきました~ライズ学園~

6月22日に、カルチャー教室で、つくば市にある筑波実験植物園に行ってきました。
ライズ学園で理科を担当してくださっている玉生さんのコーディネートで、園内にある様々な植物を観察しました。
ちょうど「めずらしい植物展-ヘンテコリンな植物 勢ぞろい-」の企画展が行われており、それを見ることも目的の一つでした。
当日の様子を、ライズ学園の新キャラクター かっぱ 巻夫部長さん に報告してもらいます。
(かっぱ 巻夫部長さんは、ライズ学園のある子から生まれたキャラクターです。)

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お初にお目にかかります。かっぱ 巻夫部長です。
お気軽にかっぱ部長と呼んでください。
本日はかっぱが皆様にご報告を、と思いまして出させていただきました。
以後お見知りおきを。(下、かっぱの写真です。)前置きが長くなりましたが、本題に入ろうかと思います。

えー、実は水無月(六月)の22日にかっぱとライズ学園の皆さん、それとコーディネーターの玉生氏で筑波実験植物園に行って参りました。(こんな感じ。かっぱは写っていませんがあしからず。)

企画展の「めずらしい植物展」(『変』がテーマだそうで…)がやっていることもあり行ってきたのですが…
いやー、恐ろしかったですね…かっぱ、下の植物に溶かされかけましたよ…ハハハ 

まあでも、途中でセミを見つけたり、きれいな花があったり、充実した時間でしたよ。

  変な植物も溶かされたことを除けばとても興味深かったですし、楽しかったですよ!

 

皆さんも興味津々でしたし、かっぱ、大満足‼
最後に各々の思うベスツ・ヘンテコリン植物を5つずつ投票して、帰ってまいりました。

 

かっぱの更新が遅く、残念ながらもうめずらしい植物展は終わってしまいましたが、かっぱたちが投票してきたベスト・ヘンテコリンの結果が出ているらしいです!
筑波実験植物園のHPから行ける、「こんにちは植物園です」という名前のスタッフブログで見られるらしいので、気になった方はぜひアクセスしてみてください。
えー最後に、素晴らしい植物を見させてくれた筑波実験植物園さん、案内してくれたコーディネーターの玉生氏、ありがとうございました。
それではみなさん、また今度‼
by かっぱ 巻夫部長

 

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ライズ学園オープンスクールのお知らせ

今年度1回目のライズ学園オープンスクールを実施することになりました。
子ども達が畑で育てたジャガイモを収穫し、それを使って調理実習を行います。

参加ご希望の方は、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。

1 目 的

ライズ学園の活動に対して広く外部に意見を求め、活動の質を高めるとともに、周囲の学校等教育機関との連携を強化する。

2 日 程
平成27年7月29日(水) 13:15~15:30 調理実習の様子を公開後、説明会

3 場 所
市民ホールやたべ調理室(茨城県つくば市谷田部4711番地)およびライズ学園教室(茨城県つくば市谷田部2983番地)

4 内 容
ライズ学園の活動見学(30分程度)およびライズ学園についての説明会

5 参加対象及び定員
保護者、および小・中学校に勤務する教職員ならびにスクールカウンセラー等 10名程度

6 参加費  無料

7 その他
参加をご希望の方は、下記の申込用紙に必要事項を記入の上、NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所事務所まで、FAXまたはメールにてお申込みください。FAX、メールのない方は電話でも受付いたします。

オープンスクール参加申し込み書(PDF)
・メールでのお申し込みはこちらから

小さなラブ&リー農園体験2015春~ライズ学園日記~

すっかりご無沙汰をしてしまいました。ライズ学園日記、更新が遅れて申し訳ありません。
1ヶ月前の出来事になってしまいますが、小さなラブ&リー農園体験【2015年春】の様子をお知らせします☆

2015年5月27日(水)

やってきました!小さなラブ&リー農園。
5月の晴れ間。暑いくらいの日差しとさわやかな風?(強風)の中、みんな大好き糸永さんのご協力のもと、ライズ学園の子ども達が農園体験をしてきました。
 

今回の目玉は、My農園プロジェクト!
糸永さんが子どもたちのために、マルチを張った区画(1人24穴)を用意してくださっていました。
子ども達は事前に、自分の区画に何のタネをまくか、そこを何というスペース名にするか、各野菜をどう調理できるか、収穫時期はいつ頃か、などを考えたり調べたりしてから、本番にのぞみました。

小さなタネの一粒一粒が強風で飛ばされないように、カップの中に少しだけ水をはって、糸永さんからタネを1種類ずつもらっていきます。
  
  

そしてタネまき。
  
 
 
 
大きくなあれ♪

恒例の野菜しゃぶしゃぶ! 
子ども達、ここでは本当に良く野菜を食べます。
 

【ビフォー】

【アフター】

【そのまたアフター】

汁までこぞって飲みきりました。。

この後は、みんなでさつまいもの苗植えをさせてもらいました。
落花生のタネまきも、いつの間にかベテラン2人組がしてくれていていました。
「もうベテランですから~」

その後、農園観察会を実行!
  
 
 
いろいろな果実の赤ちゃん、土の上や下でぐんぐん育っている野菜たちを見て感じる時間。
収穫物を得るまでに糸永さんがどんなにたくさんのことをしていらっしゃるのかもわかってきます。
この小さなラブ&リー農園の中に、たくさんの生命が循環しています。

観察会最後の到着駅は、「ユスラウメ(梅桃/桜桃)」前。
みんなの食いつきっぷりに糸永さんもびっくり!
迎えに来てくれた小野村先生の言葉を借りれば、「まるでムクドリの大群のよう」でした。
 

みんなが自然から大きなパワーをいただいて、キラキラ輝いていました☆

糸永さん、いつも本当にありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。ライズ学園一同

3月8日(日)リサイクルマーケットに参加します~ライズ学園日記~

今年度もライズ学園の子どもたち・スタッフ・保護者の方々みんなでリサイクルマーケットに参加することといたしました。
売り上げはライズ学園の子ども達が取り組んでいる被災地支援活動やライズ学園運営に役立てたいと思います。
お近くの皆様、是非お運びください!! 


↑先日の子ども達のバザー準備の様子です

日時: 3 月 8 日(日)雨天中止 開店 10:00 ~ 閉店 14:00
場所:つくば市中央公園 水のひろば (水上レストハウス前):茨城県つくば市吾妻2-7-5
主催:つくばリサイクルを推進する会

☆ライズ学園の子ども達や保護者の皆様に、スタッフとしてのお手伝い、品物の提供などご協力をお願いしております。詳細はお問い合わせください。
☆在園生・OBの親同士の情報交換の機会にもなりますので、お時間のある方は是非ご参加ください!

ライズ学園オープンスクールのお知らせ

皆さまからのご要望にお応えし、今年度2回目のライズ学園オープンスクールを実施することになりました。
参加ご希望の方は、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。

       

1 目 的  
   ライズ学園の活動に対して広く外部に意見を求め、活動の質を高めるとともに、周囲の学校等教育機関との連携を強化する。

 2 日 程
    平成27年2月25日(水) 13:15~15:30 調理教室の様子を公開後、説明会 

 3 場 所
    市民ホールやたべ調理室(茨城県つくば市谷田部4711番地)およびライズ学園教室(茨城県つくば市谷田部2983番地)

 4 内 容
   ライズ学園の活動見学(30分程度)およびライズ学園についての説明会

 5 参加対象及び定員
    保護者、および小・中学校に勤務する教職員ならびにスクールカウンセラー等 10名程度         

 6 参加費  無料

 7 その他
     参加をご希望の方は、下記の申込用紙に必要事項を記入の上、NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所事務所まで、FAXまたはメールにてお申込みください。FAX、メールのない方は電話でも受付いたします。 
 
  ・オープンスクール参加申し込み書(PDF)
  ・メールでのお申し込みはこちらから