HOME > 活動ブログ > いばらきマナビィ・ネット(イベント情報 / 子育てDo?)

いばらきマナビィ・ネット(イベント情報 / 子育てDo?)

雲外蒼天  新年おめでとうございます

雲外蒼天

文部科学省はフリースクールについて「就学義務や公費負担の在り方を含め検討する」との方針を打ち出しました。新年はライズ学園にとっても、変動の一年となりそうです。

昨春は、10年近くもサポートを続けてきた子ども達が経営や美術、工学など、それぞれに大学進学を果たしました。私達は子ども達の明るい未来を信じて、今後も微力を尽くす所存です。

新年も変わらぬご支援のほどお願い申し上げます。

平成27年1月   認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所

理事長 小野村 哲

「ひらがな指導のポイント」(コピーフリー)を無料公開いたしました!

 新入学に向けてひらがなを覚えたい子、新学期に向けてひらがなを復習しておきたい子、はじめてひらがなに興味をもった子―。皆さんのまわりに、そんなお子さんはいませんか?

 このたびリヴォルヴ学校教育研究所では、大変好評をいただいている「ひらがなれんしゅうちょう」を用いた「ひらがな指導のポイント」をPDFファイルにまとめ、無料で公開いたしました。お手元に「ひらがなれんしゅうちょう」がなくても、教え方のヒントになるポイントがたくさん!

 当冊子はコピーフリーです。ご家庭で、先生方の研修に、ぜひお役立てください。

*「もじのかたちをとらえるひらがなれんしゅうちょう」その他リヴォルヴのひらがな教材は、こちらのページからご覧ください。







↑PDFファイル「ひらがなの指導のポイン

ト」より一部抜粋


◎ 鏡文字を防ぐ

絵の中に文字を組み込み、「し」が「J」のようになるのを防ぎます。


◎ 耳からのヒントも活用

「も」は「しっぽのし、横線2本」と唱えながら練習します。


◎ 読む力の基礎を養う

「いぬ」を「居ぬ」ではなく「犬」と読むのは簡単なことではありません。ことば遊びを通じて、読む力の基礎を養います。


◎ 音についての気づきを促す

「米」の「め」と「麺」の「め」では音の高さが異なることへの気づきを促します。


◎ 考えて読む力を養う

「か」に濁点をつけたら「が」と教え込む代わりに、場面や文脈から推測を働かせながら読む力を養います。


ひまわり油の搾油体験~ライズ学園日記・カルチャー教室~


本日は、筑波山のふもと「田井ミュージアム」隣の「カフェ・ソレイユ」にて、
自然生クラブの柳瀬さんに教えてもらい、
ひまわり油の搾油体験をさせてもらいました!

食事の中で使われている油。
石けんにも入っている油。
石油などの燃料になる油。

生活の中に浸透している油ですが、柳瀬さんからたくさんの「問い」を投げてもらい、いろいろな話を聞くうちに、「へぇ~」の連続だったライズ一同。
油について、知っているようで知らなかったり、つながっていなかったりしたことに気づくのでした。


油についての興味関心が高まったところで、搾油体験開始!

 
こんな機械を使います。


このひまわりの種から油をとります。


はじめは、油が出やすいように、種をフライパンで炒って加熱します。
今日は特別に、カフェの厨房に入らせていただき、みんなで順番にフライパンを回しました。
気分はまるでシェフ?!


種に圧力をかけて油を搾り出します。

 
  
 
最初は楽々なポンプも徐々に重くなり…、
力持ちで有名なKちゃんにも頑張ってもらい…、

 
ようやく油が出たときには、みんなで大喜び!
「油を搾るのってこんなに大変なんですねぇ」
身をもって実感しあっていました。


試食してみると、
「おいしい~!」
「アーモンドみたい。」
ひまわり油の純正一番絞りに、みんなの目は さらにキラキラ☆

 
油を搾った後の残りかすを触ってみました。

 
周りについた油をふきふき。

その後、柳瀬さんも初という「くるみ油搾り」もさせてもらいました。


くるみ油は、ひまわり油よりもすぐに大量に出てきました。
「なんでくるみ油は売ってないんだろう?」
「くるみ自体があまりとれないからじゃないかな?」
そんな会話をしながら、また試食をさせてもらい、「おいしい~!」の感動を繰り返しました。


最後に集合写真。
長年お世話になっている柳瀬さんですが、みんなで一緒に撮ってもらったのは初めてかもしれません。
いつもありがとうございます。
また2月の太鼓教室でお会いします!よろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

☆自然生クラブさんでは、油用ひまわりの栽培・自家採種を2003年から続けていて、
 その種を未来につなげるために、様々な試みをされています。詳しくは下記URLから。

「みらいへタネをまこう 自然生クラブの油用ひまわり」
http://www17.ocn.ne.jp/~jinenjo/

☆この教室で紹介していただいた本です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

銀鱗躍動 新年おめでとうございます

銀鱗躍動

新年おめでとうございます。

ライズ学園では今、松見公園「いやしの庭活性化プロジェクト」に取り組んでいます。「誰にでも見やすい看板の高さは…」「目の不自由な方のために、さわってわかるマップにしよう」「手彫りで思いを込めよう」など、活発な意見が交わされています。

すでに推薦で大学進学を決めた子、入試に向けて奮闘している子、ペースは様々でも一人ひとりの成長が感じられました。
温かく見守っていただいた皆様に、あらためて心からの感謝を申し上げますとともに、新年もご支援のほどお願い申し上げます。

平成26年1月
認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所
理事長 小野村 哲

「いやしの庭」を体験してきました(ライズ学園日記・カルチャー教室)


今日は、NPO法人つくばアーバンガーデニングさんが運営する「いやしの庭」(つくば市松見公園内)を訪ねてきました。

つくばアーバンガーデニングさんは、「花と緑のまちづくり」をコンセプトに、花と緑を通して様々な人のつながりや参加をつくりだしてきた団体さんです。

毎年クリスマスに企画していただいた「100本のクリスマスツリー」には、ライズ学園として10年近く参加をさせてもらいました。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
<参考> 

・ http://rise.gr.jp/archives/5321 2011年度 ライズ学園出展クリスマスツリー ブログ

・ http://rise.gr.jp/archives/7274 2012年度-① ライズ学園出展クリスマスツリー ブログ

・ http://rise.gr.jp/archives/7527 2012年度-② ライズ学園出展クリスマスツリー ブログ

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

残念ながら2012年度をもって終了が決定したツリー企画ですが、これまでお世話になってきた分、改めて子ども達がつながりを持ち、一緒に何かをさせていただければということになりました。そして、ライズ学園の子ども達に、つくばアーバンガーデニングさんから、下記のようなミッションを与えていただきました。

① 「いやしの庭」をもっと楽しくするために、もっとたくさんの人に知ってもらうために、どんなことができるか、提案してください!(→制作も含む)

② 「いやしの庭」に来た人に興味を持ってもらえるような案内掲示板をつくってください!

(平石さんのご協力もいただいて)絵画造形の時間を使って、このミッションを達成していくために、まずはみんなで「いやしの庭」を体験することになりました。


つくばアーバンガーデニング事務局の落合さんに、活動の概要について、お聞きしました。


その後、「いやしの庭」を案内していただきました。

「いやしの庭」は、松見公園の一画を利用して、市民の手で創られ維持されている「コミュニティガーデン」です。
2000年に「緑のデザイン賞・緑化大賞」に選定され、2001年に完成したこの庭は、10年以上経った今も役割を果たし続けています。
ライズの小学6年生は、「いやしの庭」ができた年に生まれたとのこと!


みんなの中で特に印象的だったのは、「アリスの窓」と名づけられたスペース。
もともと松見公園にあった、動かせないコンクリートの建造物をうまく利用して、まるでアリスがうさぎを追いかけて入っていってしまいそうな空間になっています。
前は彫刻なども置かれていたそうです。ライズ発の作品も置けるかな?


実をとったり、爪とぎをしたり、匂いを嗅いだり、食べてみたり。
ここは、子どもからお年寄りまで、健常者も身体が不自由な方もみんなが五感を使って楽しめるような、ユニバーサルデザインな庭なのです。

後半は、自由に「いやしの庭」を感じたり記憶したり考えたりする時間としました。


木陰で全体図をスケッチしながら、どこからどういう人が来るか考えていたY君。


大きなどんぐりの実を集め始めたYちゃん。



独自の視点でカメラを撮り続けたKちゃんの写真。 とってもきれいで、この写真自体を表現に使えそうです。


最後に、松見公園のシンボル展望台「栓抜き塔」、大きな鯉、そして(?)鳩。
これもKちゃんの写真です。

この後の絵画造形の時間の活動の様子を、またアップしていきます。

このような機会を与えてくださった落合さん、いつも陰ながらたくさん支えてくださっている平石さん、ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。


**==============================================================**

リヴォルヴ学校教育研究所は、「いばらき未来基金」の事業指定団体として参加しています。
活動の継続のために、皆様からの温かいご寄付をお願いいたします。
**==============================================================**

トランプゲーム「ブリッジ」を体験しました~カルチャー教室~

10月17日(水)・25日(水)@ライズ学園

カルチャー教室「ミニブリッジ体験~カードゲームのブリッジはどんな橋?~」が行われ、
村田繁夫さんと白倉民子さん(糸永さんの農園体験で市民レポーターとして来て下さった 通称「ポップさん」)が来てくださいました。

そもそも、皆さんは「ブリッジ」って、知っていますか?
実はスタッフも知らなかったのですが、
世界的には有名で、国際競技会があるほどのトランプゲームです!

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
◆公益社団法人日本コントラクトブリッジ連盟公式ホームページ(http://www.jcbl.or.jp/)より
「ブリッジは世界で1番ポピュラーな、トランプゲームの王様!」
外国映画で、4人の大人が和やかにテーブルを囲み、トランプゲームに興じている場面をご覧になったことはありませんか?彼らが楽しんでいるのが「コントラクトブリッジ」。世界で最も知的かつエキサイティングなゲームといわれています。世界中に約1億人の愛好家がいるといわれ、まさに国境や人種を越えたブリッジ=架け橋として親しまれています。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

1日目は後半から、2日目は最初から、「レベルアップコース」 と 「のんびりコース」 にわかれて、ゲームを楽しみました。



「レベルアップコース」のメンバー。
斜め向かい同士が仲間となり、勝利が決まった瞬間のハイタッチ。

点数をつけて競い合うといった複雑なルールもどんどん吸収して、
頭も心も総動員!

適切なタイミングで村田さんがアドバイスしてくださり、
みんな 「もっともっと」と、色々なコツを教えてもらいました。



「のんびりコース」のメンバー。
基礎のルールでじっくり楽しむことができました。

白倉さん流「頭を使わないブリッジ」は、
「相手の腹を探り合うために頭を使うブリッジ」となり、
いっぱい笑ってコミュニケーションを深めていました。



最後に記念写真をパチリ。
子ども達1人1人のペースに合わせ、 ブリッジの楽しさを教えていただいた村田さん、白倉さん、ありがとうございました。
また機会があれば、よろしくお願いいたします。


**==============================================================**

リヴォルヴ学校教育研究所は、「いばらき未来基金」の事業指定団体として参加しています。
活動の継続のために、皆様からの温かいご寄付をお願いいたします。
**==============================================================**

子育てどう(Do)?プロジェクト 第一期 活動報告書 をアップしました

 

 子育てどう(Do)?プロジェクト の 第一期 活動報告書 が、ようやく出来上がりました!

 特に、「寄せられた声とその分析」はお勧めです。私たちがこれまでヒアリングで聞かせていただいた声の数々とともに、それを アドバイザーである 常磐大学 池田 幸也氏、水戸こどもの劇場 横須賀 聡子氏などと一緒に「視点」としてまとめてあります。

 閲覧・ダウンロードはフリーです。ぜひご覧いただき、ご意見ご感想をお聞かせください。

 
     

子育てどう(Do)? 第一期活動報告書の 閲覧・ダウンロードはこちらから!↓↓↓
http://rise.gr.jp/net/kosodate_do/report_201308



↑子育てどう(Do)?簡易報告書(A5版 裏表)も、今後様々なつながりを通して配布させていただく予定です。

地質標本館に行ってきました(ライズ学園日記)

カルチャー教室として、みんなで 地質標本館 に行ってきました!

ガイドは、玉生志郎(たまにゅうしろう)さん。

2年前にライズ学園で地質標本館に見学に行ったときに、地質標本館のスタッフとしてガイドをしてくださっていた玉生さんが、縁あってライズの理科担当スタッフになってくださり、 普段の理科の授業ともからめて、館内をガイドしてくださいました。

【日本列島の震源分布図】

天井に展示された、大小の銀色の玉や赤く点灯した玉。

「みんなは今、地球の中から表面を見ています!」
なんとなく上を見上げていたみんなはびっくり。

途端に「熱い熱いっ」と地球の内部にいる自分を想像し始めた小学生K君。
みんな笑いながらも、その臨場感に浸ってしまいました。

さらに玉生さんのご指示でスタッフの方がスイッチを入れると・・・
なんと、東日本大震災のときの震源地が点滅。

ここから南北500km、東西25kmの断層が広がっていきました。



【牡鹿半島のジュラ紀の褶曲露頭】

牡鹿半島にあるジュラ紀の大褶曲(しゅうきょく)の崖のレプリカ。
東日本大震災の震源地に最も近く、約10mの津波に襲われた中でも、幸いに昔のままに残っていたそうです。
歴史を感じさせますね。



【活断層の剥ぎ取り標本】

諏訪湖の近くの糸魚川―静岡構造線沿いで調査された、活断層の剥ぎ取り標本。
ここでは少なくとも過去5回の活断層が周期的に発生したことがわかります。
高くて大きい標本の全体と部分を眺めるために、みんなそれぞれの立ち位置で行ったり来たり!
ちなみにこれは、階段を少し上がったところにいた子ども達目線で撮った写真です。


【タイムトンネルとアンモナイト化石】

化石や岩石を並べて、地球の歴史が表現された「タイムトンネル」!
自由に触れられるように展示されているアンモナイト化石もあり、特に高校生のK君は、一生懸命に触れて感じていました。


【地質図】

地質調査所で作成されている100万分の1縮尺の日本列島地質図を基に作られた標本。
地質図は、地表の草木や土壌を削り取って、その下に顔を出している岩石を種類わけして色分けしたものなのだそうです。
大断層である構造線も展示。
日本列島って、「地質」から見るとこんな風に分けられてるんだなあと、ほとんどの子が飽きずに眺めていた展示。 
人間が引いた線ではないという意味でも、とても新鮮でした。
玉生さんが地学の道を志すきっかけにもなった図だそうです。



その他様々な展示を見せてもらいましたが、1時間半はあっという間。
まだまだ見たいところ、聞きたいところもたくさんあった様子のみんな。
地質標本館の魅力は尽きません。
また是非行きましょう☆

いまやライズの理科スタッフとしてその授業が大人気の玉生さん。
ライズを支えてくださっている様々な方との縁が、玉生さんをライズに呼び寄せてくれたんだなあと思います。
玉生さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします!

**==============================================================**

リヴォルヴ学校教育研究所は、「いばらき未来基金」の事業指定団体として参加しています。
活動の継続のために、皆様からの温かいご寄付をお願いいたします。
**==============================================================**

共感と発見のための「子育てどう(Do)?」トークカフェを開催します

【 お申込方法 】

①Web上でのお申し込み
✩つくば会場のお申し込み : http://kokucheese.com/event/index/92588/

終了しました!当日の様子はこちらから

✩水戸会場のお申し込み     : http://kokucheese.com/event/index/93416/

終了しました!当日の様子はこちらから

②FAXでのお申し込み

申し込みフォームをダウンロード、プリントアウトの上FAXをお願いいたします。

事務局FAX番号 029-896-4035


③お電話でのお申し込み

事務局までお電話いただき、下記6点をお伝えください。

①お名前
②メールアドレス
③電話番号
④希望会場(つくば市民大学or茨城県立健康プラザ)
⑤保育希望の有無
⑥保育が必要なお子さんのお名前と月齢

事務局電話番号 029-856-8143


【その他お問い合わせ等連絡先】

いばらきの「子育てどう(Do)?」プロジェクト運営委員会 事務局
(認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所内)
メール はこちらから
TEL 029-856-8143
FAX 029-896-4035

チラシのプリントアウトはこちらから

[プリンターの印刷設定]
・出力用紙→A4用紙
・印刷設定→割付け(複数)印刷 1ページに2枚
・両面印刷設定→あり。縦とじ印刷

*A4用紙に裏表2枚分の印刷を想定しています。プリンタによっては、うまく印刷ができないことがございます。

******************************
共感と発見のための「子育てどう(Do)?」トークカフェ
〜お茶とお菓子と保育あり✩〜
******************************

■ 日時と場所

・2013年6月22日(土)10:00〜12:00 つくば市民大学(茨城県つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5階)

※終了しました。当日の様子はこちらから
※ろうきんビル敷地内の駐車場は利用できません。つくば都市交通センターの駐車場(南1~4)をご利用ください。お帰りの際、駐車券をお渡しします。

・2013年7月6日(土)10:00〜12:00 茨城県立健康プラザ(茨城県水戸市笠原町993-2 いばらき予防医学プラザ内)
終了しました!当日の様子はこちらから

■ 対 象 主に、現在 未就学児を子育て中の保護者の皆様
■ 定 員 各回30名 (先着順)
■ 参加費

500円(お茶・お菓子・資料代)*保育は無料

■ ファシリテーター 常磐大学 池田幸也さん
■ 主 催 いばらきの「子育てどう(Do)?」プロジェクト運営委員会 (認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所他)
■ 助 成 パルシステム茨城2012年度くらし活動助成基金
■ 後 援 茨城県、茨城県教育委員会、つくば市、水戸市

===============================================
お茶とお菓子を囲んで気軽に子育てトークしませんか?
===============================================

共感しあったり考えあったりしながら、一人ひとりが自分の力を感じ、認め合い、元気になれたらと思います。

もしよかったら、お弁当も持ってきて下さい。お時間の許す方は、お子さんも交えて、いっしょにランチをしませんか?

いろいろ話してすっきりしちゃいましょう!


「子育てどう(Do)?」facebookページ

「子育てどう(Do)?」Webサイト

イベントのお知らせ 原発を考える講演会 in 美浦

イベントのお知らせ

笑顔のある未来のために~原発を考える講演会 in 美浦~
村上 達也 氏 (東海村村長) 講演会
「脱原発 原子力発祥の地から」

5月11日(土) 13:00開場 13:30開演
美浦中央公民館大ホール  地図はこちら
参加費 500円 高校生以下無料 無料託児あり(先着10組・要予約)
主催 原発を考える講演会 in 美浦実行委員会
後援 美浦村・美浦村教育委員会・脱原発をめざす首長会議
協力 美浦の女性活動を未来に繋ぐ会「結」・劇団宙の会・美浦村中央公民館

 私達は、次代に何を残そうとしているのでしょうか。
子ども達のことを思えば、無関心ではいられない問題です。
高校生はもちろん、中学生や小学生にも参加し、いっしょに考えてもらえたらと思います。

☆展 示 ちくちくプロジェクト も おススメ です (^o^)/ 

当日は、震災の記憶を伝えるタペストリーも展示されます。
震災の津波で泥だらけになった布を洗い、その端切れと美浦のお母さん達の布をつなぎ合わせて作ったタペストリーです。

このイベントそのものが、美浦のベテランお母さん達が中心となって進められています。市民活動という点でも私は多くを学ばせていただいています。

◎ 事前申し込みをお勧めします。申込・お問い合わせはリヴォルヴでも受け付けます。

チラシはこちらからご覧いただけます   

1 / 512345