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ライズ学園日記

「いやしの庭」を(T)楽しく(U)美しく(G)元気にするプロジェクト プレゼンをしてきました~ライズ学園日記~

松見公園「いやしの庭」を活性化するために、まずはオリジナル案内掲示板を制作させてもらうことになったライズのみんな。

☆これまでの流れは下記URLから。

http://rise.gr.jp/archives/9340
http://rise.gr.jp/archives/9422

いろいろな木材の破片を買ってきて文字を彫ってみたり、
サンプルを実物大で作成してみたり、
レジュメを作ったりして、
来るプレゼンに備えてきました。

  
木材は、彫るだけでなく、のこぎりで切りだすところから。
初めてののこぎりに挑戦したKt君。
彫刻刀の使い方を平石さんに教えてもらうときも、みんなの真剣度が違いました!

 
プレゼンのために、Kちゃん、Kt君、Y君がパソコンで作成したレジュメを検討する面々。
高校生のKs君が、みんなの意見を聞いたうえで、最後に体裁よくまとめてくれました。

そしていよいよプレゼンの日。
つくばアーバンガーデニングの落合さんと、いやしの庭で待ち合わせました。

 
みんな緊張しながらも頑張りました。
落合さんからも大枠OKをいただき、さらにアドバイスまでいただきました!

すっかり元気になったみんなは、どこにどの高さで看板を置くか、庭の中をめぐり始めます。


ここにする?

ここにする?

ここに決定!!高さは地上から63センチ。車椅子の方も見やすい位置です。
いやしの庭の真ん中で、来てくれた方をナビする看板のイメージが浮き上がって、みんなのやる気もさらに高まりました。

まだまだ子どもたちの試行錯誤は続きます。
続きをお楽しみに☆

落合さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


畑作業に出かけました~ライズ学園日記~

寒さが身にしみる季節になってきました。
霜が降りるたびに淘汰されていく作物もまた、必死に生きようとしているのを感じます。

さて、ライズの子どもたちは、開園当初からお世話になっている岡野さんの畑で、さつまいもを収穫する作業を手伝いに行ってきました。
そして、岡野さんとも初対面し、直接お話をうかがうことができました。

     

お客様としての「体験」ではなく、
あくまでもいつも畑を管理をしてくださっていることへの感謝をこめての「お手伝い」として、
という目的を理解している子ども達の、本当によく働くこと!


きれいな菊もたくさんもらって、教室に飾らせてもらいました。
さつまいもも思いがけずたくさんいただきました。


岡野さんと一緒に。
いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

リサイクルマーケット(バザー)の準備をしました~ライズ学園日記~

  
ライズ学園では、今年度も、つくばリサイクルを推進する会さん主催のリサイクルマーケットに出展いたします!
今日のフリータイムでは、主に品物の仕分け作業を行いました。

昨年・一昨年の経験も生かしながら、「どうしたらお客さんに買ってもらえるか」をよく考えて作業に取り組んでいる子ども達です。
最初は30分程度の予定が、やり始めたら止まらずに、1時間半以上頑張っていました。

文房具・学用品は、子ども達が担当して、収益を東日本大震災の被災地支援にあてます。
その他の品物は、保護者の方が担当して、収益をライズ学園の運営資金にあてます。

下記、ライズ学園が出展するリサイクルマーケットの詳細とご協力のお願いです。
多くの皆様のご参加をお待ちしています☆

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◆「つくばリサイクルマーケット」について

日時:2013年11月24日(日)雨天中止  開店 10:00 ~ 閉店14:00
場所:つくば市中央公園 水のひろば (水上レストハウス前):茨城県つくば市吾妻2-7-5
主催:つくばリサイクルを推進する会 http://homepage3.nifty.com/AKIMOTO/recycle/recycle.htm

◆ご協力をお願いいたします

☆ フリーマーケットで販売する品物をご提供いただける方 ・例えば、衣類(季節のもの)、日用品、雑貨、引き出物(タオル類・食器)未使用贈答品など。人手が少ないので、きれいな状態でご提供いただけると助かります。
・動物、食物、手作り品などの販売は規則により販売できませんのでお預かりできません。
※ 資源を無駄にしないためにも、ご提供いただいた品物が残った場合には、お返しさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
・ライズ学園(月・火・水・金)または二の宮事務所(月~金)にお持ちください。

☆ 準備をお手伝いいただける方(値段付け、箱詰め等)

11/23(土)13:30 ~ 2時間程度 ※ 変更が生じた場合、ホームページ及びメールでお知らせいたします。

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小さなラブ&リー農園に行ってきました~ライズ学園日記・カルチャー教室~

子どもたちが、春にイチゴを採ったり落花生を植えたりした、小さなラブ&リー農園。
http://rise.gr.jp/archives/8685 
実りを迎えた作物たちと、変わらない糸永さんが、子どもたちを待ってくれていました。

 
糸永さんが毎回用意してくださるレジュメを、今回初公開!
(画像をクリックするとPDFファイルが見られます)

ただやって終わりになるのではなく、
体験を自分のものにするために、様々な工夫がこらされたレジュメです。
糸永さん、いつもありがとうございます。

  
はじめは、さつまいもの収穫作業。
普通なら、蔓がとってある状態で、たださつまいもを抜けばいいという体験が多い中、
ライズのみんなには、あえて大量の蔓まで抜くという体験をさせてもらいました。


さつまいもをよく洗います。


もみ殻で焼き芋チーム。


さつまいもを切るチーム。


ゆで芋、焼き芋、そして、糸永さん夫妻のご協力あっての「いもぜんざい」をいただきました。

お昼の後は、イチゴと玉ねぎの苗植えをしました。


ハウスの中で大事に育ててもらったイチゴの苗。
 

イチゴの親株から出てくるツル(ランナー)をはさみで切って、植えられる状態にしていきます。
そして、苗の中でも、A・B・Cのランク付けをして、いいものから順番に植えていきます。
こんな作業までさせてもらえるなんて、とっても貴重な体験です!

 
高校生は、糸永さんと一緒にマルチ張り作業。

 
先ほどのイチゴや、玉ねぎを植えていく小中学生。


最後には、「よく育ってね」と願いをこめながら、たっぷり丁寧にお水をあげていきます。


出来上がり!


「行雲流水」。筑波山の上では、絶えず雲が流れては消えていました。

糸永さん、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

バーベキュー大会を行いました~ライズ学園日記~

今日は、ゆかりの森で毎年恒例の親子参加バーベキューを行いました。
危ぶまれていた天候も何とか持ち、バーベキューを執り行うことが出来ました。
男子は火の番、女子は調理を中心にバーベキューがスタート。

作る料理はねじり棒パンから焼肉、焼き蛸、鯛の塩釜焼き、豚汁、カレーと様々。
皆美味しく出来るかな?  

男の子は特に小学生の子が中心となって、薪を上手に組んで火を起こしていました。
団扇で種火を上手に扇いで、立派な火柱へとするその姿は、とても頼もしかったです。
(ゆかりの森に向かう途中、Kt君とKt君のお母さんが、巻きになる木を拾ってきてくれました。こんなにたくさん!)
    

女の子はお母さん方と一緒に料理の下ごしらえ。
  

男の子も参加。今流行りの“料理男子”といったところでしょうか(^^)
  

野菜の皮を剥いたり、鯛の下準備をしたりと、くるくると頑張っていました。

こちらは鯛の塩釜焼き。塩のパックで形を再現!すごい!(Kn君お母さん作)
塩パックは、Kn君が塩と片栗粉と水で作ってくれました。
  

毎年恒例のねじり棒パン。棒に生地をまきまき。でき上がってみんなで「ハイ、ポ~ズ (^^)V」
  

準備が終わったら、わいわい賑わいながら、いよいよ食材を火にかけます。
  
楽しく話をしたりしながら、料理ができるのを待ちます。
結果、上手に料理ができました!
皆で話をしたりしながら、楽しくいただきます!
  
どの料理も美味しく出来たので、皆笑顔で食事をしました。
Ks君カレーはすぐに完売!

食事後、野球、アスレチックに分かれて体を動かしました。
  

最後に皆で集まって記念撮影、パシャリ。
皆のいい笑顔、いただきました!
最後までにぎやかで楽しいバーベキューでした。

*本ブログは、セキショウキャリアプラス からインターン生として働きに来ている篠崎が担当しました。






ハロウィンパーティーを行いました~ライズ学園日記~

ライズ恒例のハロウィンパーティ。
ライズ開園当初からのイベントで、この日は仮装をしてきてもいいよ~という日になっています。

さて当日は・・・

  
スタッフの北村さんが1番のサプライズ?! 

まずはアイスブレーキングの「インプロゲーム」から。


みんなで拍手回しをしたり、


スタッフが企画した「バニー」という遊びをしようとしたらみんなの気持ちが乗らず
最終的にはスタッフだけで「バニー」のポーズをしてみたり(._.)

次はクイズ大会。

 
2チームに分かれて、人物当てクイズ。
スタッフ系、歴史人物系、アニメ系など織り交ぜたら、それぞれ得意な子が得意すぎてすぐに答えがわかってしまうという事態に。


ティータイム。中学生のMちゃんとKちゃんが、手作りのケーキやクッキーを作ってきてくれました!
どれもとっても美味しくて、幸せな時間でした。


Yちゃん・Kちゃんプロデュース出し物。
オリジナルの桃太郎物語を、パソコンの音声(効果音入り!)と紙人形で表現!
ありがとう!!


「テナント募集中」Mちゃん作
中で動物が生活している様子が外から見えるのに、「テナント募集中」の札が・・・。

みんなで作り上げた、楽しいハロウィンパーティでした☆

「いやしの庭」を(T)楽しく(U)美しく(G)元気にするプロジェクト アイディアを出し合いました

松見公園「いやしの庭」における表現活動をさせていただくことになったライズのみんな。
☆詳細はこちら→ http://rise.gr.jp/archives/9340

「いやしの庭」にどんなものを作ろうかと、絵画造形の時間に具体的なアイディアを出し合いました。

<10月11日(金)>


まずは作るものを「案内掲示板」にしぼって考えることになりました。


前回「いやしの庭」に行けなかった子やスタッフにもわかるように、
全体図と写真を使って、どこにどんなものがあるかを思い出したり調べたりして表現してくれた、KnさんとMkさん。

「(案内板で)いくつかの花言葉も紹介できたらいいね」とのアイディアも。


「カラクリ看板」を考えていたKtくんとKsくん。
ポストのようになっていて、開けるとハーブが入っていて匂いを感じられる、とのこと。
「目安箱」として、意見を聞くような仕組みもあってもいい、とのこと。


ファンタジーな「いやしの庭」を考えてくれたKtくん。



キャラクターを作り出すのが得意なKtくん。
「いやちゃんしーちゃん」の後に、「五感ちゃん」を考えてくれました。
目のキャラクターの胸についたハートマークには意味があって、「目→eye→愛」ということだそうです☆


もっちょっとゆるキャラでKsくんアレンジ。ゆるいですね~。


<10月18日(金)>

今回は、みんなで長めに話し合いの時間を持ち、もうすこし現実的に具体的に考えていくことに。


例えば、前回案が出た「目安箱」について考える。

・意見を書いてもらうためには、そこに書くためのものを置いておかなければならない。 紙や鉛筆は、雨風などで紛失したりだめになったりしちゃうことが多いのでは?
・意見を書いてもらったら、それを誰が取りに来て、意見を反映させるのか?
・建設的な意見ではなくて、文句ばかり集まってしまうとよくない。
・石と、石で書ける自然物?を置いておいて、落書きができるようにしては?意見じゃなくて何か表現したい!と思った人のために。

こんな感じで話し合い、個人で考える時間をつくって、最後にまた全体で話し合いをしました。

<決まったこと>

◎「いやしの庭」のビューポイントにいくつか立てていくための、くるくる回せる案内掲示板を作る。
(楕円でもいいし、四角にして本のようにしてもいい。)

◎ 表裏を、日本語表記と英語表記に分ける。さらに、日本語の漢字には振り仮名をふる。
(→そのことで、外国の方や小さい子どもたちにも見てもらえる。)

◎文面は、彫って、その上からなぞる。そのほうが、温かみが出るし、消えにくいし、目の不自由な人もなぞれる。

◎ここの植物は匂いをかいでね、触ってみてね、食べてみてね、というのが一目で分かるようなマークを造形して、掲示板の上に通していく。

でも、「相手の意向をきちんとうかがうことも大切!」 ということで、
来週は、この案を、つくばアーバンガーデニングさんにプレゼンするためのサンプルを作ってみます。

引き続き、ブログをチェックしていてくださいね。

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リヴォルヴ学校教育研究所は、「いばらき未来基金」の事業指定団体として参加しています。
活動の継続のために、皆様からの温かいご寄付をお願いいたします。
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宍塚の里山探検に行ってきました!~ライズ学園日記・カルチャー教室~

認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会から3名の皆様、そして、会の教育研究部会に参加している理科スタッフの玉生さん、保護者会担当の鈴木先生という、素敵な大人にたくさん囲まれながら、子どもたちが宍塚の里山を体験してきました!

里山は、冬に向かう秋の気配。野原ではこおろぎやバッタ、空には鳥たちが飛び交っていました。


虫捕り網で虫を捕らえて観察。


なんと、カマキリが産卵をしている現場に立ち会い。
しばらくみんなで見入ってしまいました。感動!

 
里山の中には、食べられるものと食べられないものが混在。
食べたくなるような色をしていても、植物たちの生き延びる知恵により毒が潜んでいる場合も。

きちんと話を聞きながら、食べられるものはすぐに食べてみるKt君。
宍塚の自然と歴史の会代表の及川さんに、「私と気が合うわ~」と言わしめていました。


こちらはYk君によるくるみ割り。
先日学会で、チンパンジーの子どもの木の実割り技術の習得について映像で学んできたスタッフは、
どうしても「人類の進化」に思いを馳せてしまいましたが、

「こんなに固いくるみを、道具も使わず歯で噛み切って食べる動物たちもいるんだよね!」
と言う子ども達。自然界の中の人間としての自分、ですよね。


里山でいろんな方が大事に大事に育てているお米も見せてもらいました。
赤米など、古代米も育てられています。実った稲穂のキラキラした風景は、とっても印象的でした。赤トンボもたくさん飛んでいました。


宍塚大池に着くと、
マムシの標本を見せてもらったり、


カメの骨格標本を見せてもらったり。
(カメの首の出し入れまでちゃんと再現できる骨格標本でした!)


解剖大好きなMちゃんをはじめ、みんな興味津々でした!


最後に及川さんから、宍塚の自然と歴史の会さんの活動や苦労について、お聞きしました。
この里山を後世に残し、伝えることに、本当にたくさんの人が関わって参加しています。
その恩恵を受けた私たち。それぞれの形でその志を引き継いでいければ、と思います。

宍塚の自然と歴史の会の皆さま、玉生さん、
里山の生物植物たちみんなに感謝です。

ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

「いやしの庭」を体験してきました(ライズ学園日記・カルチャー教室)


今日は、NPO法人つくばアーバンガーデニングさんが運営する「いやしの庭」(つくば市松見公園内)を訪ねてきました。

つくばアーバンガーデニングさんは、「花と緑のまちづくり」をコンセプトに、花と緑を通して様々な人のつながりや参加をつくりだしてきた団体さんです。

毎年クリスマスに企画していただいた「100本のクリスマスツリー」には、ライズ学園として10年近く参加をさせてもらいました。

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<参考> 

・ http://rise.gr.jp/archives/5321 2011年度 ライズ学園出展クリスマスツリー ブログ

・ http://rise.gr.jp/archives/7274 2012年度-① ライズ学園出展クリスマスツリー ブログ

・ http://rise.gr.jp/archives/7527 2012年度-② ライズ学園出展クリスマスツリー ブログ

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残念ながら2012年度をもって終了が決定したツリー企画ですが、これまでお世話になってきた分、改めて子ども達がつながりを持ち、一緒に何かをさせていただければということになりました。そして、ライズ学園の子ども達に、つくばアーバンガーデニングさんから、下記のようなミッションを与えていただきました。

① 「いやしの庭」をもっと楽しくするために、もっとたくさんの人に知ってもらうために、どんなことができるか、提案してください!(→制作も含む)

② 「いやしの庭」に来た人に興味を持ってもらえるような案内掲示板をつくってください!

(平石さんのご協力もいただいて)絵画造形の時間を使って、このミッションを達成していくために、まずはみんなで「いやしの庭」を体験することになりました。


つくばアーバンガーデニング事務局の落合さんに、活動の概要について、お聞きしました。


その後、「いやしの庭」を案内していただきました。

「いやしの庭」は、松見公園の一画を利用して、市民の手で創られ維持されている「コミュニティガーデン」です。
2000年に「緑のデザイン賞・緑化大賞」に選定され、2001年に完成したこの庭は、10年以上経った今も役割を果たし続けています。
ライズの小学6年生は、「いやしの庭」ができた年に生まれたとのこと!


みんなの中で特に印象的だったのは、「アリスの窓」と名づけられたスペース。
もともと松見公園にあった、動かせないコンクリートの建造物をうまく利用して、まるでアリスがうさぎを追いかけて入っていってしまいそうな空間になっています。
前は彫刻なども置かれていたそうです。ライズ発の作品も置けるかな?


実をとったり、爪とぎをしたり、匂いを嗅いだり、食べてみたり。
ここは、子どもからお年寄りまで、健常者も身体が不自由な方もみんなが五感を使って楽しめるような、ユニバーサルデザインな庭なのです。

後半は、自由に「いやしの庭」を感じたり記憶したり考えたりする時間としました。


木陰で全体図をスケッチしながら、どこからどういう人が来るか考えていたY君。


大きなどんぐりの実を集め始めたYちゃん。



独自の視点でカメラを撮り続けたKちゃんの写真。 とってもきれいで、この写真自体を表現に使えそうです。


最後に、松見公園のシンボル展望台「栓抜き塔」、大きな鯉、そして(?)鳩。
これもKちゃんの写真です。

この後の絵画造形の時間の活動の様子を、またアップしていきます。

このような機会を与えてくださった落合さん、いつも陰ながらたくさん支えてくださっている平石さん、ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。


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リヴォルヴ学校教育研究所は、「いばらき未来基金」の事業指定団体として参加しています。
活動の継続のために、皆様からの温かいご寄付をお願いいたします。
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トランプゲーム「ブリッジ」を体験しました~カルチャー教室~

10月17日(水)・25日(水)@ライズ学園

カルチャー教室「ミニブリッジ体験~カードゲームのブリッジはどんな橋?~」が行われ、
村田繁夫さんと白倉民子さん(糸永さんの農園体験で市民レポーターとして来て下さった 通称「ポップさん」)が来てくださいました。

そもそも、皆さんは「ブリッジ」って、知っていますか?
実はスタッフも知らなかったのですが、
世界的には有名で、国際競技会があるほどのトランプゲームです!

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◆公益社団法人日本コントラクトブリッジ連盟公式ホームページ(http://www.jcbl.or.jp/)より
「ブリッジは世界で1番ポピュラーな、トランプゲームの王様!」
外国映画で、4人の大人が和やかにテーブルを囲み、トランプゲームに興じている場面をご覧になったことはありませんか?彼らが楽しんでいるのが「コントラクトブリッジ」。世界で最も知的かつエキサイティングなゲームといわれています。世界中に約1億人の愛好家がいるといわれ、まさに国境や人種を越えたブリッジ=架け橋として親しまれています。
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1日目は後半から、2日目は最初から、「レベルアップコース」 と 「のんびりコース」 にわかれて、ゲームを楽しみました。



「レベルアップコース」のメンバー。
斜め向かい同士が仲間となり、勝利が決まった瞬間のハイタッチ。

点数をつけて競い合うといった複雑なルールもどんどん吸収して、
頭も心も総動員!

適切なタイミングで村田さんがアドバイスしてくださり、
みんな 「もっともっと」と、色々なコツを教えてもらいました。



「のんびりコース」のメンバー。
基礎のルールでじっくり楽しむことができました。

白倉さん流「頭を使わないブリッジ」は、
「相手の腹を探り合うために頭を使うブリッジ」となり、
いっぱい笑ってコミュニケーションを深めていました。



最後に記念写真をパチリ。
子ども達1人1人のペースに合わせ、 ブリッジの楽しさを教えていただいた村田さん、白倉さん、ありがとうございました。
また機会があれば、よろしくお願いいたします。


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