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ライズ学園日記

ライズ学園冬休みのお知らせ

☆ライズ学園冬休みのお知らせ☆

12月21日(金)~1月8日(火)

新学期は、1月9日(水)からとなります。
怪我なく、楽しい冬休みを送ってくださいね。

クリスマス会を行いました~ライズ学園日記~

今日は、今年最後の登園日。
クリスマスパーティーをしました。

午前中1コマの授業を終えると、パーティーの料理作りのはじまり・・。
メニューは、フライパンピザ(小学生Yくんの提案です) ・ ミートソースグラタン ・ コンソメスープ ・ 雪だるまケーキ の4品です。
子ども達は全員合わせて9人しかいません、大忙しの予感・・・!
そんなスタッフの心配をよそに、手洗い&エプロンとマスクの装着・・・とチヤッチャと準備をはじめる子ども達。
レシピのおおまかな説明をしたあと、いざ調理スタート!

ピザチームは、中学生Yくんと小学生Kくん。
まずは、強力粉にベーキングパウダーなどを混ぜて生地作りです。混ぜてこねる作業を、とても根気よくしていました。
少しねかせた生地を、ホットプレートで焼いていきます。
Kくん、生地を指で押して、上手に広げていきます。 するとYくんが、 「みみもつけようぜ!」とナイス提案。 端を折り曲げていきます。
弱火で両面をじっくり焼いたあと、ケチャップや具材をトッピングしていきます。
グラタンチームのYくんが助っ人に加わってくれてトッピング。マヨネーズが苦手なSさんのために、マヨなしのものも作っていました。優しい心遣いですね。
仕上げ焼きをして、完成です! おいしそうにできましたね!

グラタンチームは、中学生Sさん、Mさん、小学生Yくん。
まずは、大量のブロッコリー&ジャガイモを切って、ゆでる・・・! なかなか重労働です・・!
Yくん、黙々とブロッコリーをさばいていました。たよりになります。
Mさん、ゆでたまごの皮むき&切る作業を頑張っていましたね。ゆでたまごは切るのが難しいよね!
Sさん、野菜がゆであがると「ヤッター!」と喜んでいましたね。 「やっと・・!」という思いだったのでしょうか。
このグループは、作業の工程も量も多かいため、大変でしたね。(スタッフMさんも本当におつかれさまでした!)
でも、みんなで頑張って、こんなにおいしそうなグラタンが完成しましたよ!

コンソメスープ&ケーキチームは、中学生KさんとYさん。
KさんとYさんコンビで、たくさんの玉ねぎ・じゃがいも・ブロッコリーを切りました。
お鍋に野菜とブイヨンを入れて、スープは完成。
次は、雪だるまケーキ作りです。 Yさんが、生クリームを泡立てて、二人でロールケーキにトッピング!
二人とも楽しみながら飾り付けをしていました。 そして、可愛い雪だるまちゃんが完成しました。

ブッシュドノエル(風)ケーキは、高校生Kくんが、切って生クリームをぬりました。
周りにマシュマロ雪だるまをトッピング。 チョコペンで、雪だるまの顔をかいたのは、Mさん、Sさん、Kさん。
それぞれ個性あふれるイラストをかいていました。 マシュマロ雪だるまをモリモリに飾って、完成!

さあ、お待ちかねの「いただきます!」
この日、ずっとパソコン室で頑張っていたRさんも加わって、みんなで料理を囲みました(^_^)
一番人気だったのは、ピザ! おかわりじゃんけんになるほどの売れ行きでした。
どれも美味しくできて、みんなよく食べていましたね。

食後は、椅子取りゲームをしました。
長椅子を入れて、ライズ流椅子取りゲーム。
Yさんの生演奏(iPodのテーマ)にあわせて、みんなで歩きます♪
音楽が止まると椅子の争奪戦が・・! 長椅子は、譲り合って座るとかなりの人数がすわれるため”譲り合い椅子”と名付けていたのですが、譲り合い精神はどこへやら!?
いや、正確には”スタッフには譲らない”ということですね。もっと正確にいえば”スタッフMには譲らない”。
Mさん、何回も子ども達に突き飛ばされてました(^_^:) 子ども達はなんだか団結した感じで楽しそうでしたね~♪
大盛り上がりでしたね✌

そのあとは、有志によるダンスの一芸披露。 みんなで宴会のような雰囲気を楽しみました。
  

これで、今年はおしまい。 なんだかしみじみしますね。

来年もよい一年になりますように・・・★

100本のクリスマスツリーが飾られています~ライズ学園~

あっという間に、今年もクリスマスが近づいてきました。

毎年恒例の100本のクリスマスツリーの飾り付けにイーアスつくば行ってきました。
絵画造形の時間に作ったオーナメントを、みんなで飾り付けました。
高いところは脚立を使って、中学生と小学生が協力しながら、テキパキと作業をしていました。
なんとも頼もしい子ども達です(^^)

今年はプランターも子ども達の手によってデコレーションされました。
4面全て違った絵を描き、その子の個性がでています。プランターも是非ご覧くださいね!ツリー番号は66番です。
ツリーの前で記念撮影

夕方になるとライトアップされて、とてもきれいですよ。
12月25日まで飾られていますので、イーアスつくばにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

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12月14日は、今年最後の絵画造形の授業でした。
この日は、枝を使ってのクリスマスカード作り。
みんな思い思いに、素敵なカードを作っていました。

こちらはRさんの作品。「R」の文字の頭に、トナカイの耳があるの分かりますか?
さりげないデザインに「かわいい~」と絶賛。

みんなの作ったカードを教室に飾り、19日のクリスマス会を迎える準備をしました。
とっても素敵な飾りつけになりましたね(^^)

ブルガリア料理をつくろう~カルチャー教室~

今日は、カルチャー教室でブルガリア料理を作りました。
教えてくださったのは、ブルガリア人のルミアナさん。子ども達への接し方がとてもあたたかい素敵な方です。副理事長の中村さんのご紹介で、今回お願いすることになりました。

調理を始める前に、ブルガリアについて学びました。レジメを用意してくれたのは、小学生Kくん。自ら名乗り出て資料を用意してくれました。
他の子ども達は、美しい山や川、歴史的建造物の写真がのったレジメをへえ~・・と眺めていましたよ。
講師のルミアナさんも、「ブルガリアのことを知ってもらう機会を作ってもらえてうれしい!」と喜んでくださいました。

さて、調理スタート!
メニューは、ムサカ(ブルガリア流グラタン)、タラトル(冷製ヨーグルトスープ)、ショプスカサラダ(チーズのせサラダ)の3品です。
レシピは、小学生Yくんが清書してくれたものです。見やすい!

まずは、野菜切りです。
  
たまねぎのみじん切り。  高校生Kくん、真剣な表情で丁寧に切っていました。
ジャガイモの皮むきと切る作業は、個数が多いため大変だったのですが、子ども達が力を合わせるとあっという間に完了しましたよ。

次は、玉ねぎを透き通るまで炒める作業。これがなかなか大変!

中学生Yくん、小学生Kくん、中学生Kさん、根気よく炒めていました。中学生Yさんも交代しながら炒めて、頑張っていましたね。
20分以上(30分くらい?)炒めたので、みんなほっぺが赤くなってました(^_^)
玉ねぎに火が通ったら、ひき肉を加えて再度炒めます。
炒め終わった玉ねぎとひき肉をバットに入れて、上からヨーグルトソースをかけました。
ソースは、中学生Rさんが作りました。名人のような手つきで高速で泡立て、手際よくかき混ぜていましね(^_^)

そしていざオーブンに投入!
数分焼いて・・・・・ ついに出来上がり!

サラダは、作業がたくさん! トマト・玉ねぎ・きゅうり・香草などなど・・
中学生Sさん、要領よくトマトを切っていました。 中学生Yくんは、上手に香草をみじん切りしたり、小学生に切り方を教えたりしてしていました。
子ども達みんな、上手ですよね・・。 頼もしいかぎりです!

サラダ・冷製ヨーグルトスープも完成! 色鮮やかですね~!
    

中学生Mさん、食器を洗ってふいて・・調理以外の作業もしっかりしています。
食器の用意ができて、待ちに待った「いただきます!」

スープは、香草の香りがさわやかで、炒ったくるみが香ばしく新鮮なお味でした。
サラダは、ブラックオリーブやカッテージチーズがブルガリアの風を感じさせてくれました。(グルメリポート風)
ムサカは、子ども達の間で一番人気! 「おいしい!」といいながらあっという間に食べていましたね。 おかわりした子もたくさんいました。

ルミアナさんに質問タイム!と食後のトークを楽しんでいたら、あっという間に帰る時間に・・。

ルミアナさん、美味しいブルガリア料理と楽しい時間をありがとうございました!!
また、子ども達にブルガリアのことを教えていただきたいです。
そいて中村さん、素敵な出会いをありがとうございました!

つくばリサイクルマーケットのご報告~ライズ学園・震災支援~

11月25日(日)
つくばリサイクルを推進する会が主催する つくばリサイクルマーケット に参加しました。
前日の天気からはうってかわり、晴天に恵まれました。

マーケットへ参加した経緯は、「バザーの仕分けをしました&卓球台がきました~ライズ学園日記~」のブログにあるように、被災地のニーズと合わずに余ってしまった学用品をバザーで販売し、収益を被災地の子ども達の支援に充てるためです。
保護者の皆さんは、ライズ学園の活動支援に充てるためにと、一緒にマーケットに参加してくださいました。

10時の開店にあわせて、大量の荷物を運び、お客さんが買いやすいように商品を並べ…と大忙し!!
開店するとすぐに沢山のお客さんがやってきました。
初めは緊張していた子ども達ですが、次第に慣れてきて、大きな声で
「いらっしゃいませ~」
「売上はすべて被災地支援にあてま~す」
「鉛筆ありますよ~。お子さんにいかがですか~」
などそれぞれが考えた言葉で、お客さんを集めようと大張りきり。

  

「今買わなければ、いつ買うんですか~。今ですよ~」
「よってらっしゃい、みてらっしゃい!」
など、思わず微笑んでしまうユニークな言葉も(^^)

 

この日の為にビジネスについて勉強してきたY君は、またお客様にきてもらえるようにと丁寧なお辞儀と言葉使いで接客していました。将来の社長誕生か?!
また、最初に被災地への文房具支援発案者の一人である卒業生のY君もお母さんと一緒に駆けつけてくれました。

そして、なんとラブ&リー農園の糸永さんも美味しいおまんじゅうのお土産を持って応援に来て下さいました!
とっても美味しいおまんじゅうは、午後のエネルギーになりました。糸永さんありがとうございました(^^)/

14時閉店にも関わらず、時間が過ぎてもお客さんが集まり、最後の最後まで大盛況。
そして気になる売り上げは・・・
保護者の皆さんの売上 13,150円
子ども達の売上    34,642円
なんとすごい売上!!新記録です!!

子ども達の売上は、東松島市にある宮戸小学校さんへ、来年度の花苗購入の為に送りたいと思います。

ライズ学園は沢山の人に支えられていますが、今度は自分たちが被災地の子ども達を支えるためにと、在園生、卒業生、保護者の皆さんが一緒になって、大きな声でテキパキと、そして笑顔でお客さんと接する姿を見て、本当にすごいな、と感動しました。
子ども達にとって、貴重な学びができた一日だったと思います。

ライズタイム「ハローウィンパーティー」~ライズ学園~

10月31日(水)

ライズ学園でハロウィーンパーティが開かれました。

子どもたちは、思い思いの仮装の準備をしてきました。
猫の耳としっぽ、首輪をもってきて、猫に仮装したYDさん。
黒いマントと黒い帽子とほうきをもって魔女に変身したKAさん。
パーティーが始る前に、特別ゲストが「こんにちは~」と登場してしまうハプニングもありましたが、
スーツ姿で登園し、顔に包帯をまいたスタッフや、風呂敷を首に巻きつけて、顔にしわのメークをしたスタッフも加わり、
楽しい雰囲気で、ハロウィンパーティのスタートです。

なぜハロウィーンが行われるのかを簡単に説明したあと、インプロ(即興劇)のゲームをしました。


まずは、相手の顔を見て、拍手をして、受け取った拍手を誰かに返していく、「拍手まわし」をしました。
拍手を同じ相手で連続してまわしていたYSさんとYKさん。
目の前で大きな拍手をされ、「すごい風が来る!」と大笑いをしていたKさん。
「よ~い、どん!」と勢いをつけて拍手をまわしていたKTさん。
拍手をまわすだけでも、子ども同士が遊びの要素を盛り込んで、とても楽しいものになっていきます。


そのあと、日常にあるものが書かれた紙を頭上に貼り、
その紙にかかれている言葉を周りの人たちのアドバイスで当てるゲームをしました。


「お菓子が欲しい」というキーワードを頭にはり、周りの子どもたちの
「あ~甘いものが食べたいな~」「おやつってなんていう?」というアドバイスを受けて、
「お菓子?」「お菓子が食べたい?」と答えが近くなってくると、
子どもたちが「あ~ほしい!」「そっちじゃない!」などヒートアップ。
なんとか「お菓子が欲しい」と答えたとき、


仮装したスタッフが、お菓子をもって「ハッピーハロウィン!」と登場!

「トリックorトリート」と言葉を交わして、お菓子をもらうことができました。


みんなで、その後にお菓子を食べながら、今日のパーティーの余韻を楽しみました。
また、みんなでパーティーをしよう!

バザーの仕分けをしました&卓球台がきました~ライズ学園日記~

今日は、11月25日(日)につくば市中央公園で行われるリサイクルマーケットへの出店準備をしました。

時はさかのぼりますが・・・、

東日本大震災直後、
ようやく復旧した教室に顔を合わせたライズの先輩達が、
被災地の子ども達のために何ができるかを考えました。

「机の中に眠っている文房具を集めて送ろう 」と決まり、ネット上などでも呼びかけたところ、
全国から本当にたくさんの学用品が届けられ、被災地の教育委員会や学校などと連絡をとりあいながら、
連日その仕分けと送付を続けました。
http://rise.gr.jp/hisaitishien_pj

前年度、それでも被災地のニーズと合わずに余ってしまった学用品をバザーで販売し、
収益を被災地の子ども達に回すことになりました。

ライズのみんなの中から、そのバザーを「今年度もやろう!」 という声があがったので、
今年度も つくばリサイクルを推進する会 が主催する つくばリサイクルマーケット に参加することになったのでした。

17日の土曜日にも、有志の子どもたちと保護者の方が集まって仕分けと値付けを進めてくれたおかげで、残りの作業はわずか。

 
そうは言っても、なんだかんだといろいろ考えたり議論したりしながらやっていると、あっという間に1時間半が過ぎていました。

こうして、すべての品物の仕分けと値付けが終了!

25日(日)9時半〜14時に、つくば市中央公園水のひろば で、これらの品物を販売します。
実は保護者の方も別で出店を企画し、品物を独自に集め、収益をライズ学園の運営に回してくださるとのこと。
子どもたちの販売分は被災地支援に回します。

このブログを読んでくださった方、ぜひとも足をお運びくださいね。

そして、作業が終わったあとは、ライズにやってきた卓球台の配置をしました。
なぜ卓球台がきたかというと・・・

上の作業とも大いに関係があります。

リヴォルヴ学校教育研究所の行った被災地支援活動の中で、
被災地の学校から1万冊以上の注文を受けたオリジナル英語4線ノートを送付する作業の様子が、
NHK全国放送で紹介されました。

それを見た東京の方が寄付を送ってくださり、さらにライズ学園の活動にも共感をしてくださり、
ライズのみんなのことを本当に考えたうえで、卓球台をプレゼントしてくださったのです。

ちょうど「卓球台が欲しいね」と言っていたライズのみんなは、大喜び!

 

このような方にめぐり会えたのも、被災地支援活動を始め、みんなの毎日の頑張りがあったからです。

そして、ライズは、本当にたくさんの方の気持ちと行動力に支えられている、と改めて思います。

人とつながっている実感や感謝の心を、忘れずに生きていきたいですね。

小さなラブ&リー農園に行ってきました〜ライズ学園日記〜

小さなラブ&リー農園 第二弾!
天気 晴れ◎

今日は、サツマイモの収穫と味わい&イチゴとタマネギの植え付け を 体験させていただきました。

まずは、農園主 糸永さんからのお話。
考えながら話が聞けるような、糸永さん手作りプリントで、
改めて糸永さんのことやこの農園について知ります。

今回は、「竜巻レポート」も見せてもらいました。
この農園の近くを竜巻が通っていったとのこと。
糸永さんは、その様子をカメラにおさめて、
貴重なデータ資料を作っていました。すごい!


全く味が違う2種類のさつまいもを試食させていただきながら・・・

農園の中に入って、今日の作業の説明を受けます。


「土づくり」ひとつとっても、たくさんの工程ややり方があることも教わりました。

 
いよいよ、さつまいもの収穫!

さつまいもさん、こんにちは。


とれたさつまいもを洗ったら、みんなでアルミホイルに包みます。


「火の番はおれに任せて!」
頼もしいYsくんに、焼き芋を託しました。
谷田部の千歳通りや神社で集めた落ち葉が、大活躍でしたよ✩
落ち葉の効用には、糸永さんもびっくりでした。


糸永さんの奥様が作ってくださった美味し〜いぜんざいの中に、
切ってゆでたさつまいもを入れて
「いもぜんざい」も出来上がり。

お弁当といもぜんざいを食べ終わると、今度はイチゴと玉ねぎの植え付けに入ります。
 
「この苗からイチゴができるんだ〜」
「深く植えすぎてもだめだし、浅すぎてもだめだし、植えるのも難しいなあ」


「じょうろは私!」
水作業はRkちゃんにおまかせ。

よく育ちますように。

一方こちらは、高校生3人組。
  
糸永さんからの特別指令で、「マルチ張り」に挑戦しました。
地面の保温・保水、雑草の抑制のために張ります。


そら豆も植えました。

食事もそこそこに、火の番をし続けてくれたYs君のおかげもあって、
美味しい焼き芋が出来上がり、最後にみんなで焼き芋を食べたところで
タイムオーバー。

「楽しい時間はあっという間に過ぎる」をみんなで実感していました。


筑波山をバックに、みんなが植えたイチゴと玉ねぎを前に、記念写真。
糸永さん、いつも本当にありがとうございます!

〜後日談〜

スタッフが借りたお鍋を返しに行くと、「小さなラブ&リー農園」の看板の上、
皇帝ダリアが空に溶け込むようにきれいに咲いていました。

  
みんなが植えた苗、強風にも耐えて、今のところ順調に育っていましたよ。
寒さに備えて、糸永さんが「トンネル」を作ってくださっていました。
マルチもしっかり地に足をつけていました。

楽しみがまた1つ増えました(^^)

調理教室が行われました~カルチャー教室~

少し前のご報告になりますが、10月は、調理教室~簡単軽食作り~に参加しました。
昨年同様、石川先生をお迎えし、子ども達でも簡単に作れて、栄養があるものとして、ジャガイモ料理と野菜ジュースを教えもらいました。

最初に先生から、ジャガイモの持つ栄養について話がありました。じゃがいもには“ビタミンC”が豊富に含まれているって知っていましたか?
その上、加熱してもデンプンに保護されて“ビタミンC”が壊れにくいとのこと。
そこで、今回はジャガイモ焼きを作ることに。


まずは、ゆでたジャガイモを熱いうちに潰します。ここでよく潰すことがポイントです。


潰したジャガイモに塩と片栗粉を加え、耳たぶくらいのやわらかさになるようによく混ぜます。


棒状にして、それを1~2センチ程度に切り、多めの油で揚げ焼きをするのですが・・・
ここでY君のアイディアが!ただ切るのでは芸がない!と型ぬきを始めました。
これには石川先生も「ナイスアイディアだね!」と。

「じゃあ、いろんな形をつくってみよう!」と、各班何やら工夫をこらし・・・

お見事!! カメや鳥、竹などいろいろなジャガイモ焼きが出来上がりました。

工夫次第で、料理ってアレンジができて、楽しいんだということに気付いた時間でした。

石川先生、ありがとうございまいた。

茶道教室が行われました~カルチャー教室~

2012年10月22日。ライズ史上初の茶道教室を、さくら民家園にて行いました。

「立ち居振る舞いにあこがれて」、
「武士のたしなみとして」、

とにかく茶道を体験してみたい!

という声がちらほら聞こえてきたところに、
縁あって、ブルガリア出身・茶道歴20年以上・師範免状もお持ちのルミアナさんを講師にお迎えすることができました。

ルミアナさんは、日本語の上手さもさることながら、内面からにじみ出る美しさ・優しい雰囲気が人を惹きつける方。
そんな 素敵な人との出会い も カルチャー教室の醍醐味ですね。

(↑Sちゃん撮影)

やや緊張しながらお互いの自己紹介が終わったあとは、座敷に入室。
入室の仕方も、作法があるんです!

正座で体の両側にこぶしをつき、膝をするようにして手の力で床の間まで進みます。

床の間には、今日の茶会の「亭主」であるルミアナさんが、掛物と季節の花を用意しておいてくださいました。
お花は、ススキ・リンドウなど、7種の秋の花。


きちんと拝見して一礼します。


ルミアナさんが1人1人にお茶を点ててくださり、作法にしたがってお茶とお菓子をいただきます。
最年長のK君が正客(主賓)役です。
亭主、次客に「いただきます」の挨拶も忘れずに。

緊張してどうすればいいかわからなくなってしまった子には、
先にやった子がアドバイスを入れる場面も見られました。

 
次はテーブル席に移り、4人ずつお茶を点てる体験です。
ふくさのたたみ方、道具の置き方などの細かいところも、ルミアナさんがとても丁寧に教えてくださいました。

 
点てたお茶を、友達やスタッフに差し上げます。


Y君からお茶をいただき、
「いただきます」とやや緊張気味に器を回すオノム。

「おいしぃ〜!!」
「よっしゃ〜!!」

「お茶は苦くて苦手」と言っていた子も、
「気持ちがこもってるから」という相手の言葉を受けて、ありがたく最後まで飲みきっていたりして、

お茶を点てるまでの時間や気持ちも全部が詰まったお茶を通して、
みんなが心と心を通わせているように感じました。

茶道教室を通じて、
形だけのモノや形だけの言葉では表せない、
大切な何かに気づかせてもらいました。


ルミアナさんありがとうございます。
次回はブルガリア料理を教えていただきます!
今後ともよろしくお願いいたします。